
今回はドラゴンボールフュージョンワールド【ブースターパック第10弾/CROSS FORCE(クロスフォース)】に収録されている新規リーダー5種類の最強ランキングを発表していきます!

本ランキングはあくまで10弾環境時点での最強ランキングとなっています。
今後の強化カード次第で強さが大きく変わるリーダーも存在しますので、その点をご了承の上ご覧下さい♪
10弾/DUAL EVOLUTION【リーダー最強ランキング】
第9弾/CROSS FORCEで実装されたリーダー最強ランキングについて、第5位から順に発表して行きます!
各リーダーごとに『順位付けの理由』『デッキレシピ&対戦相性』等を簡単に紹介しておりますので、そちらも参考にしていただければ幸いです♪
なお、対戦のルール等をご存じない方は最初に以下の『ルール解説』を読んで頂けると本記事をより楽しんでいただけると思います!
◾︎ 10弾リーダーランキング【第5位】



順位付けの理由
『FB10-049 L(★) 孫悟飯:青年期/ピッコロ』を第5位にした理由を簡潔にまとめると…
最強の全員ダブスト化計画!(計画が頓挫する確率75%)
悟飯/ピッコロデッキの最大の強みは、リーダー・バトルエリアの気を合計7以上溜めた末に解き放つ『FB10-122 SCR(★/★★) 孫悟飯:少年期』によるぶっ壊れ全員ダブスト化リーサルを行うことにあります。

リーダー『FB10-049 L(★) 孫悟飯:青年期/ピッコロ』のアタック時効果によるバトル場の悟飯の気+1と、メイン時効果によるピッコロのコスト-1を巧みに使っていき、この気を合計7にする目標を達成していくことが醍醐味のデッキとなっています。

悟飯/ピッコロの最終目標の気の数値は7となりますが、小目標としてまずは少しでも早く上記の覚醒スキルを使えるようにする為、気を合計3以上溜めて覚醒することが何より大切になっています。
バトルカードもこれらの目標を達成する為に、孫悟飯と名の付くカードの身代わりになってくれつつ気を+2してくれる『FB10-069 UC ピッコロ』や、KO完全耐性を持つ『FB10-059 SR(★) 孫悟飯:未来』等、耐久よりのカードが多く存在するのが頼りになる所です♪


そして順調に覚醒&気を溜めていければ、最短4エナジーのタイミングで『FB10-070 SR(★) ピッコロ』をリーダー効果でコスト-1して出して『FB10-122 SCR(★/★★) 孫悟飯:少年期』を無料登場させ、リーダー・バトルカード全員ダブスト化リーサルをぶち込めるようになります…っ!!


上記のSR5ピッコロ&SCR5悟飯少年期リーサルを行う際に、SR5ピッコロで気+1、SCR5悟飯少年期で気を+2、リーダー効果で気+1でき、合計4枚の気を溜められるので、後は気を3捻出できれば勝利は目前です…っ!
ただ…
その残りの気3を溜めるのが難しすぎる…っ!
悟飯/ピッコロデッキの大多数のパーツが『FB10-054 UC 孫悟飯:少年期』『FB10-060 C 孫悟飯:幼年期』『FB10-064 SR(★) ビーデル』『FB10-066 C ピッコロ』のようにバトルエリアで気を溜める仕様となっており、そもそも気7どころか覚醒要件の気3溜めも相手によっては困難となってしまうのがかなり厳しい所です。




そしてただただ気を溜め続けられるデッキなのかと思いきや、『FB10-055 R 孫悟飯:少年期』のように気をマイナスして超強力な働きをしてくれるカードまで存在しているのがデッキコンセプトと相反して噛み合わせが悪い所となっています。

SR5ピッコロ&SCR5悟飯少年期ムーブを除けば、純粋な師弟の系譜カードで絶対に気を減らされる心配がないリーダーへの気の付与を行えるカードが『FB10-057 R(★) 孫悟飯:青年期/ピッコロ』しかいないのが覚醒&気7溜めリーサルの要求値を高くしている大きな要因とも言えます。

また、気を溜めることをコンセプトにしている為か、序盤の動きが弱いという緑の伝統を色濃く反映しているデッキになっているのも厳しい所。
このように、バトル場のカードをいとも簡単に消してくるデッキや、序盤から進化を多用して最強盤面を仕上げてくる相手には苦戦を強いられるのが大きな課題として挙げられるデッキになっている為、この順位としました。
デッキレシピ&対戦相性
『FB10-049 L(★) 孫悟飯:青年期/ピッコロ』のデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【デブンクスにも頼ります!目指せ安定覚醒&気7溜めデッキ】です。
マリガン基準は対面するデッキの除去力によって変わってくるので一概にこれとは言いにくいのですが、とりあえず手札を損しない気溜め要因の『FB10-064 SR(★) ビーデル』が無難な狙い所といえます。

上記のSR1ビーデルから、2ターン目に完全KO耐性を持つ非常に生き残りやすい『FB10-059 SR(★) 孫悟飯:未来』を出して3ターン目にはほぼ覚醒できる形をとっていくのが1つの王道パターンになっていると考えています。

相手が絶対に1ターン目1コスト帯除去をしてこないデッキとわかっているならば、1ターン目『FB10-060 C 孫悟飯:幼年期』登場からの2ターン目『FB10-069 UC ピッコロ』or『FB10-066 C ピッコロ』で最速2ターン目覚醒を狙っていくのが強力な動きとなりそうです…っ!



ただ、9弾環境以降は除去札が絶賛インフレ中となっており、代表的なチート除去札でいうと『FB09-096 SR(★) 悪鬼を討つ戦士』が挙げられ、上記の動きを思い通りにさせてくれないことがほとんどだと考えた方が良いかもしれません。

その為、重要になってくるのが10弾環境時点では絶対に気を減らされる心配がないリーダーへの気付与効果を持つカードになっていると考えています。
序盤から出せる上記の対象カードとなっているのが今回紹介しているデッキの中では『FB10-057 R(★) 孫悟飯:青年期/ピッコロ』&『FB09-055 R(★) ゴテンクス:SH』となっており、これらのカードを出せば3ターン目には確定で残り気を+2を捻出できれば無事覚醒を果たすことができるようになります。


相手が悪鬼のような2ターン目からKO以外の超強力な除去手段を持つデッキならば完全KO耐性の『FB10-059 SR(★) 孫悟飯:未来』を登場させるより、上記のカードを出す方が損をしないのではと考えています。
また、上記の形でリーダーに気を+1しておくことで、最強リーサル『FB10-070 SR(★) ピッコロ』&『FB10-122 SCR(★/★★) 孫悟飯:少年期』ハッピーセットムーブを行う為の前段階として必要となる気3溜めを達成しやすくなるのも大きな利点となっています。


上記のような利点を発揮できる2ターン目のリーダー気付与確率を上げる為、今回デブンクス君にも出張していただく形となりました。
リーダー覚醒後に1コストで出せるようになる『FB10-057 R(★) 孫悟飯:青年期/ピッコロ』を無駄に消費したくないので、序盤に覚醒だけを目標にして出すならデブンクス君に生贄になってもらうのがベターな選択だと思います…っ!
続いてサーチについて触れておくと、最強サイヤ人サーチの『FB01-088 C 孫悟飯:少年期』を採用している理由として、師弟の系譜専用サーチカードがあまりにも…
ドブカスだから…っ!!

『FB10-065 C ピッコロ』が師弟の系譜専用サーチとなっているのですが、コンボパワー+10000を獲得した代償として素のコストが2となっているのがとにかく使いにくい…っ!
悟飯/ピッコロのリーダー効果で1コスト運用可能といっても、このカードにリーダー効果を使っている暇はあまりなく、何よりこれだけ使いにくいサーチなのに…
スパコンが拾えない…っ!

マジでびっくりしたのですが、まさかの10弾スパコン枠の『FB10-052 UC(★) 孫悟空』が特徴《師弟の系譜》を持っておらず、C2ピッコロのサーチに引っかからないドブカスぶりを発揮しているのが本当に厳しすぎます。
その為、サーチは最序盤に活躍してくれるデブンクス君~終盤必須札のSCR5悟飯まで幅広く対象にできる『FB01-088 C 孫悟飯:少年期』を採用する形となりました。

他に触れておきたい特殊採用枠として『FB01-089 R 孫悟飯:少年期』がいるのですが、『FB10-070 SR(★) ピッコロ』を最短4コスト登場させるタイミングではリーサルを狙えないパターンがほとんどだと思うので、そんな時に相手のコスト4以下をKOしてお茶を濁しつつ30000帯を建てられるようになる腐ることのない万券カードのR5悟飯少年期君がひっそり活躍してくれるのではないかと考え2枚採用しています。


ちなみに、SR5ピッコロはリーダーの気を+1しつつ次の相手のターン終了時までリーダーのパワーを+5000までしてくれ、『FS11-01 L(★) 孫悟空』や『FB10-073 L(★) ボージャック』等の20000連パンデッキに強くなる効果を発揮してくれる上に万券という超絶優秀カードとなっており、4エナジー目以降に投げ続けたい悟飯/ピッコロデッキの核となるカードとなっています♪


入れ替え候補について触れておくと、先ほど紹介した特殊採用枠のR5悟飯少年期を筆頭に、優秀なリソース回収要因だけど投げるタイミングなさそう柱の『FB10-054 UC 孫悟飯:少年期』や、最強バトルカード直しばきカードだけど気を消費してどないすんねん柱の『FB10-055 R 孫悟飯:少年期』が挙げられます。


ただ、『FB10-055 R 孫悟飯:少年期』に関しては登場時に気を+2してくれ、3ターン目覚醒に大きく貢献できる場合もあるので、この中では一番残しておいた方が良いカードと言えます。
入れ替え先の筆頭候補は一番強い気付与効果であるリーダーの気+1&序盤からKO除去ができる超有能野獣先輩カードとなっている2026.7.3(金)発売の最強ジャンプ8月号に付録の『FP-092 PR 孫悟飯:SH』となっています!

ちなみに、毎度新規リーダーに超絶強化札を配ってくれるバトルパックの『FP-088 PR 孫悟飯:少年期』は超強力な性能をしている万券ではあるものの、自身で気を増やせない&気を-2してどないすんねん問題が発生している為、採用候補としては薄い存在だと感じています…。

最後に【デブンクスにも頼ります!目指せ安定覚醒&気7溜めデッキ】の対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!
『FB10-073 L(★) ボージャック』のような20000連パンを主体に攻めてくるデッキ。
『FB09-049 L(★) 孫悟飯:SH』のような序盤の立ち上がりが遅く、除去手段がKOしかないデッキ。
『FB09-073 L(★) ゴジータ』のような低コストでKO以外の除去手段を持ち、悟飯/ピッコロの盤面の気溜め要因を簡単に除去してくるデッキ。
『FB10-025 L(★) ベジット』のような序盤の相手盤面を放置しておくと超絶最強進化カードが爆誕してしまうデッキ。

最下位としましたが、研究次第ではちゃっかり環境入りするポテンシャルを秘めている面白味のあるデッキではあると思います…っ!
◾︎ 10弾リーダーランキング【第4位】



順位付けの理由
『FB10-073 L(★) ボージャック』を第4位にした理由を簡潔にまとめると…
手札ジャブジャブ超絶鬼畜連パンデッキ!
ボージャックデッキ最大の強みは、自分の仲間を自らKOさせるという鬼畜の代償と引き換えに鬼のような連パン&ドロー回数を確保できる点にあります!
その代表的な核となるカードが『FB10-078 SR(★) ザンギャ』となっており、リーダー『FB10-073 L(★) ボージャック』の覚醒スキルでKOさせることで合計4ドロー&20000×3連パンを行えるという驚異の仕様となっています。


これだけ強力なリーダーなのでさぞかし覚醒要件が渋いかと思いきや、リーダーに気が2枚付与しているだけでよく、2コスト帯を踏み倒して登場させられる『FB10-077 R ゴクア』を起点にすれば最速3ターン目に確実に覚醒でき、覚醒時にライフ6以上を保っている展開もざらにあるのが超強力!

上記のR3ゴクアと共に出す2コスト帯もSR2ザンギャを筆頭にリーダーボージャックの攻撃を最大30000×2にできる『FB10-076 UC ゴクア』や、超強力なSRスラッグのコストを軽減して出せる『FB10-081 R(★) スラッグ』等、しっかり粒ぞろいなのが優秀です♪


そしてボージャックデッキのSR2ザンギャに次ぐ核となるカードとしては、まさかのボージャック一味ではない『FB10-082 SR(★) スラッグ』が挙げられます!

このカードの登場時にリーダーの気を+1でき、その上でKO時効果でアクティブ状態で蘇りを行えるので、自分ターンにこのカードをKOすれば手札1枚を失うものの再び登場時効果でリーダーの気を+1&25000アタックを行えるのがとにかく超絶優秀。
SR2ザンギャと同じくらい重要な立ち位置のカードなのが別映画のラスボスなのは草ですが、リーダーボージャックと神の噛み合わせを持つので許してあげましょう…っ!
そしてリーダーボージャックデッキ最大の連パン数を生み出せるのが『FB10-091 R(★) ボージャック』&『FB10-092 SR(★) ボージャック』ムーブとなっています。


詳しくは別記事のFB10-092 SR ボージャック連パンの解説を見ていただければと思うのですが、最強ムーブとしては30000→35000→20000×4連パン&7ドロー&敵1体アクティブ封印という鬼畜連パン&ジャブジャブドローを行え、相手のライフを詰めるだけで手札を枯れ果てさせることもできるのが凶悪すぎます…っ!
そして上記の最強ムーブの陰の立役者にもなっている0コストで打てる『FB10-095 R 忠誠の盾』もかなり良い味を出しており、自分の盤面のカードのKO時効果を引き出しつつ1ドロー&相手の盤面のカード1枚をフリーズできるのがリーダーボージャックデッキのコンセプトと噛み合いすぎた神エクストラとなっています。

そしてボージャックデッキにはここまで紹介したような目を引くド派手な効果を持つカードだけでなく、当たり前のように特徴《ボージャック一味》を持つ1コストキャントリの『FB10-087 C ブージン』や、黄色伝統のレスト妨害カード『FB10-085 C ビドー』が収録されている点も高く評価できます。


そして7月から解禁なのが最も理不尽に感じるスパコンまでサーチ可能な最強のボージャック一味サーチにあたる『FP-089 PR ザンギャ』まで頂けているのが偉すぎます…っ!(このカードがバトルパック配布なのは本当にクソ)

一方、ボージャックデッキ最大の欠点としては10弾にも収録されているリーダーのパワーを相手ターン終了時まで+5000してボージャック側の20000連パンに超絶強くなってしまう『FB10-040 SR(★) ベジット』や『FB10-070 SR(★) ピッコロ』を使われてしまう点にあります。


ただ、この弱点に関してはリーダーアタックを最大2回分+10000できる『FB10-076 UC ゴクア』である程度カバーできたり、手札ジャブジャブドローによる20000パンチにコンボパワーを混ぜて無理やり25000以上のパンチに仕上げる力技で押し切れるというボージャックらしい傍若無人な立ち振る舞いで何とかなることがあるのが強力!

ボージャックデッキのもう一つの大きな欠点となっている盤面除去能力の低さについては、盤面に借金を残し続けていくことにはなるものの『FB10-088 UC ブージン』『FB10-080 UC スラッグ』『FB10-095 R 忠誠の盾』という3種のフリーズもしくはアクティブ封印カードである程度カバーしていくことができます。



上記の妨害カードで止めきれなくなって借金でパンクする前に超絶連パンで押し切って勝つというこれまたボージャックらしい(?)動きで勝利することも可能なのがボージャックデッキの魅力だと考えています。
他にも『FB09-121 SCR(★/★★) ゴジータ:BR』でボージャックの盤面をSR3スラッグのKO効果が発動しないパワーダウン除去で一斉除去されるとかなり厳しいという弱点があったりしますが、そんな弱点も鬼連パン&ジャブジャブドローで押し切ってやるという気概を感じられるリーダーになっています…っ!

ただ、この弱点さえも凌駕しうる鬼連パン&ジャブジャブドローの動きをする際に毎ターン複数カードの組み合わせ+気2消費という高い要求値を満たす必要があり、ドロー性能が高いとはいえ安定した再現性を担保できているか怪しいので、控えめな評価をしてこの順位としました…っ!
この順位にしたものの、鬼連パン&ジャブジャブドローをできた時の強さは超即アグロ系トップクラスなので、実質1.4位くらいの立ち位置にあるリーダーだと思って頂ければ幸いです…っ!
デッキレシピ&対戦相性
『』のデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【弱点なんて気にしない!超速覚醒&アグロでジャブジャブ押切デッキ】です。
マリガン基準は『FP-089 PR ザンギャ』となっており、このカードのサーチを起点にして2ターン目以降に必要なパーツやスパコンをサーチしつつ、リーダーボージャックのライフ数に関係なく覚醒可能な強みを大きくする為にも、返しの相手ターンの相手リーダーの安い15000パンチを守るコンボパワーとして使う動きが超強そうです!

…。
超重要な1コストサーチがバトルパックプロモになってるの草ぁ!!!
笑えないんですが、仕方がないので7月までは我慢して、7月以降は後で紹介する入れ替え候補と選手交代してマリガン基準の1つにしていきましょう…っ!
とりあえず7月を迎えるまではマリガン基準をリーダー覚醒後に複数回投げていくことになる『FB10-078 SR(★) ザンギャ』辺りに設定して、あとは1コストキャントリの『FB10-087 C ブージン』がくっついてくればラッキーくらいの面持ちでいれば良きだと思います。


また、対面が覚醒止めが有効な相手であったり、1ターン目に相手が登場させたカードが超凶悪な進化を遂げる場合はレスト妨害して攻撃対象にできる『FB10-085 C ビドー』をマリガン基準にできるのもボージャックデッキの強みだと感じています。

そして2ターン目には『FB10-081 R(★) スラッグ』や『FB10-076 UC ゴクア』等のリーダー覚醒に貢献できる気溜めカードを出して気を溜めていくのが基本的な動きになると思います。


特にR2スラッグは2ターン目にリーダーボージャックの気を溜める際に出すカードとしての最適解になることが多く、相手目線では放置しておくと次のターンに超凶悪なSR3スラッグムーブをされてしまうという恐怖があり、処理要求を押し付けられるのが超強力!
UC2ゴクアはアタッカーにしないと気が溜められないというデメリットはありますが、リーダーボージャックがライフに関係なく覚醒できるタイプなのでアタック対象をUC2ゴクアにされても大きな痛手とならない為、ライフレースを早めたい場合はUC2ゴクアを出す方が正解になる場合もあるかもしれません…っ!
そして基本的に覚醒可能になる3ターン目に出す際に1番強い動きが『FB10-077 R ゴクア』となっており、このR3ゴクアから『FB10-078 SR(★) ザンギャ』を無料登場させて手札ジャブジャブコースに進むのが滅茶苦茶強そうです…っ!


また、R3ゴクアからの無料登場先としてもう1つ強力なのが『FB10-081 R(★) スラッグ』となっており、R2スラッグで気+1&覚醒前の相手リーダーに15000で小突いた後に『FB10-082 SR(★) スラッグ』を爆誕させて気+2&25000×2を繰り出すという気&連パンジャブジャブコースを行えるのもかなり強力です。


ただ、3ターン目にR3ゴクアを経由して気&連パンジャブジャブコースを実行するとリーダーボージャックの2ドローでも補いきれないほどの手札消費量となってしまうので、余程ライフレースを早めたい場合を除けばR3ゴクアを絡めずSR3スラッグを直出しした方が強い場合もあるので、適宜状況に合わせて最適なカードを出して行きましょう…っ!
4ターン目は先攻ならば3ターン目と同じような動きに加えて『FB10-080 UC スラッグ』等で相手の動きを妨害していくか、妨害対象がいなければ1コストキャントリを投げておくのが良さそうですね。

そして先攻5ターン目or後攻4ターン目のエナマ含めて5エナジー以上ある状態からは『FB10-091 R(★) ボージャック』を起点にした『FB10-092 SR(★) ボージャック』による超絶盤面展開&鬼連パン&手札ジャブジャブムーブでリーサルを意識していきましょう!


上記のムーブを超強力なものにするためにはリーダーボージャックの自軍KO効果に加えて、『FB10-095 R 忠誠の盾』で自分の面を更に割っていく必要があるので、合わせて持っておきたい所。

ちなみに、5エナジーのタイミングで上記のムーブを行う際の注意点としては、必ずリーダーの気が1枚以上残っている必要があるので、気の管理に気をつけながら5エナジー目を迎えるようにしましょう…っ!
1~5ターン目までの動きを書き出していると改めて超強そうなデッキではあると感じたのですが、それと同時に「毎ターン動きの要求値の高さやばくね?」とも感じました。
ボージャックデッキの鬼ドロー性能で要求値の壁を超えてくれることを信じたい所ですね…っ!
話をデッキ解説に戻し、入れ替え候補をピックアップするならば、筆頭候補が『FB10-088 UC ブージン』となります。

理由は1コストでアクティブ状態を保ちながら妨害効果を使えるボージャック一味の万券という点は超優秀なのですが、黄色なのにアクティブ封印ではなくアタック封印に格下げ&貴重な気を-1しなければならないことに渋みを感じる為です。
また、もう1種入れ替え候補を挙げるならば意外にも1コストキャントリの『FB10-087 C ブージン』が候補となります。

理由はボージャックデッキはとにかく気を溜めつつライフレースを急ぐ為に連パンしていくことが動きの中心となる為、キャントリ系を投げる余裕があまりなく、7月以降に神サーチの『FP-089 PR ザンギャ』が実装された暁には更にC1ブージンの活躍の場が狭まると考えた為です。

上記の入れ替え候補を加味して、7月からPR1ザンギャが実装された際にはアタック封印のUC1ブージン3枚&キャントリのC1ブージン1枚の計4枚とPR1ザンギャ4枚を入れ替えるのがベターな選択だと思います。
最後に【弱点なんて気にしない!超速覚醒&アグロでジャブジャブ押切デッキ】の対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!
『FB10-097 L(★) セル』のような序盤の除去手段が乏しく、中盤以降も除去手段がKOしかない為ボージャック側のSR3スラッグの生き残りを許してしまい、超絶アグロ連パンの勢いに押し切られてしまうデッキ。
『FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR』のようなボージャック側が横展開したカードを簡単に除去していけるデッキ。
『FS11-01 L(★) 孫悟空』のようなボージャック側が対処しきれない数の横展開を序盤から仕掛けてきたり、悪鬼のようにKO以外の手段でボージャック側の盤面に干渉してくるデッキ。

最初はボージャックを2位にする勢いで筆を走らせていましたが、10弾環境でも大暴れするであろう悟空3&赤ゴジータBRに勝てなさそうな点や、強い動きを行う際の要求値の高さに渋みを感じ、この順位としました…っ!
◾︎ 10弾リーダーランキング【第3位】



順位付けの理由
『FB10-001 L(★) 孫悟空』を第3位にした理由を簡潔にまとめると…
最強のパチンコデッキ!
元気玉悟空最大の強みは、相手のライフが3になれば『FB10-024 SR(★) 超元気玉』を使ったリーダーによるトリプルストライクを狙える点にあります!

しかも、このトリプルストライクが最低の出力でもリーダーアタック30000+超元気玉35000以上=65000スタートとなり、後は気の数&手札のコンボパワーでリーサル数値を上げていけるので、150000トリプルストライクというぶっ壊れ数値を出すことも可能なのが超強力。
気の数に関しては7以上を溜められるか不安になるかもしれませんが、3エナジーのタイミング以降で『FB10-021 SR(★) ミスター・サタン』で『FB10-014 R(★) 地球のみんな』×2を爆建てし2ドロー&気5溜めという超絶豪運ムーブを行えれば、リーサルターンまでにはほぼ確定で7以上溜められるので、特に不安になる必要はないと考えています…っ!


ちなみに、この元気玉悟空はSR3サタンを3エナジーのタイミングで登場させて覚醒させるのが王道ムーブとなっており、SR3サタンを出せばほぼ確定で覚醒できるので最短後攻2ターン目にリーダー覚醒まで持っていけるのが偉い所。
超早期覚醒ができるのに、覚醒時1ドローが付いているのも偉すぎます…っ!
その為、上記のSR3サタンを3エナジーのタイミングで引っ張ってくることが最大の要所となっているのですが、『FB10-016 UC ベジータ』&『FB10-005 UC クリリン』の5枚サーチを1&2ターン目に使えればかなりの高確率でSR3サタンを3ターン目に用意できるのが嬉しいですね♪
リーサル時に大切になってくる手札のコンボ数値に関しては、SR3サタンを活かす上で必ず採用することになる気溜め要因の地球人のほとんどが+10000を持っている為、万券ジャブジャブリーサルを決められるようになっているのも超優秀!
そして相手のライフを3まで詰めるまでの道中の動きも超強力で、『FB10-006 R(★) クリリン』でライフ5以上で覚醒してくる厄介な相手のライフを確実に4まで削っていくことができ、『FB10-011 SR(★) 孫悟空』で気の数×パワー+5000の爆裂パワーアップでライフ4→3に減らす動きができるのが強過ぎます…っ!


ここまで聞くと完全無欠のデッキに思うかもしれませんが、欠点も多く存在しています。
まず欠点として挙げられるのが超早期覚醒&気溜めの要である『FB10-021 SR(★) ミスター・サタン』を3ターン目に持って来れなければかなり渋い動きとなる完全サタン依存デッキになっている点にあります。

また、SR3サタンを3ターン目に着地できたとしても、山上7枚を見て登場させるカードによって試合展開が大きく変わるというギャンブラーな不確定要素満載デッキとなっています。
筆者が考えるSR3サタンから無料で登場させられる10弾収録のコスト2地球人カードの「大当たり」~「大ハズレ」は以下の通りになっています。
「大当たり:FB10-014 R(★) 地球のみんな」

「当たり①:FB10-006 R(★) クリリン」

「当たり②:FB10-009 C スノ」

「小当たり:FB10-005 UC クリリン」

「ハズレ:FB10-002 C ウパ」

「大ハズレ:FB10-018 C ボラ」

ただ、これはあくまで7枚中2枚を引き当てられた場合となっており、7枚中上記のコスト2地球人を1枚しか引けなければ「地獄」、0枚ならば「負け濃厚」という最悪の結果が待っています。
ただ、10弾で収録されたコスト2地球人カード6種×MAX4枚採用=24枚にしていれば1枚以上引ける確率が約99%、2枚引ける確率が約93%となっており、大工の源さんを駆け抜けしたことがある人以外は地獄になる心配すらない確率となっています。
しかしながら、上記はあくまでコスト2地球人を24枚採用した構築の確率であり、減らせば減らすほど「地獄」or「負け濃厚」の可能性が上がる為、大して強くない地球人カードを沢山採用しなければならないのも元気玉悟空の欠点といえます。
次に挙げられるのが超強アタッカーが『FB10-011 SR(★) 孫悟空』1種しか存在しない点にあります。

上記のSR2悟空を除けば、パワー20000のライフ4以下覚醒のリーダーの前では強みを発揮できない『FB10-006 R(★) クリリン』か、7月のバトルパック11からしか配布されない実質気が5枚以上溜まっている状態でしか出せないパワー30000の『FP-086 PR 孫悟空』しかおらず、アタッカー面が満足のいく内容とは言いにくい状況です。


除去面についても若干不安な点があります。
元気玉悟空の除去札に超強力な『FB10-023 R サンキュー!!ドラゴンボール!!!』が存在しており、パワー35000以下なら『FB10-111 SR(★) セル』のような完全KO耐性を持つカードでもドロップ除去出来るのが非常に優秀です。
しかしながら、元々のパワー35000以下という厄介な制約のせいで『FB09-121 SCR(★/★★) ゴジータ:BR』や『FB10-123 SCR(★/★★) セル』のようなパワー40000ラインは絶対に処理できないというあと一歩足りない除去札となっています。


そして1番厳しい欠点となっているのがトリプルストライクリーサルを対策されたデッキに弱いという点が挙げられます。
10弾環境でいうと『FB09-122 SCR(★/★★) ゴジータ』がとにかく相性最悪のカードとなっており、トリプルストライクを気持ちよく決めてもライフ回復効果が発動し勝てないという地獄のような状況に追い込まれます。

また、『FB10-024 SR(★) 超元気玉』のドロップにコスト2以下のエクストラがない場合しか使えないという最悪の制約により、『FS01-16 C ゴッドかめはめ波』や『FB03-026 C 破壊玉』が採用できず最序盤で使える除去札が実質配られていないので、最序盤にだされた進化元を除去できないという点も非常に厳しい点として挙げられます。


その為、SCR6ゴジータでいうと進化元となる『FB09-082 SR(★) 孫悟空/ベジータ』を最序盤に除去できず、SCR6ゴジータに進化されるとサンキュードラゴンボールでも除去できないという絶望的な状況となってしまいます。

他にも、ブロッカーを複数体建ててくるデッキや、序盤から鬼のように盤面展開して攻めてくる超速アグロデッキ、元気玉悟空がSR3サタンで展開したカードを一斉除去してくるデッキ等にも厳しい戦いを強いられる為、この順位としました。
ただ、上記のようにメタられるとかなり厳しいデッキになっているものの、元気玉悟空への対策を持たない相手に対してはとにかく超絶強い立ち回りができるため、10弾環境で一定の活躍が期待できるリーダーになっていると考えています…っ!
デッキレシピ&対戦相性
『FB10-001 L(★) 孫悟空』のデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【万券物語!CRみんなのサタンデッキ】です。
元気玉悟空は全体的な流れが非常にわかりやすい部類のデッキとなっており、マリガン基準は基本的に『FB10-021 SR(★) ミスター・サタン』です。

SR3サタンを3エナジー目のタイミングで引いているのがこのデッキの中忍試験となっており、それを突破できなければ基本的に下忍人生を歩むしかないといっても過言ではありません。
最高な手札としてはSR3サタンを手札に持ちつつ1ターン目に出せる『FB10-016 UC ベジータ』or『FB08-004 C ココ』がある状態です。


1ターン目に上記のキャントリを出せれば山札を1枚進めつつ、返しの相手ターンに除去されなければ相手リーダーの安い15000パンチを守るためのコンボパワーとして使えるのが控えめに言って神!
元気玉悟空はライフに関係なく覚醒できるリーダーなので、マリガン&キャントリした上でSR3サタンを手に持てず、次の2ターン目にサーチ札がないという絶望的な状況を除けば1ターン目にキャントリを出した場合は基本的にライフを守るコンボ値として使った方が得できます♪
そして2ターン目には『FB10-005 UC クリリン』を出すのが1番優秀な動きとなっており、このクリリンで手札入れ替えサーチを行って更に手札を良質なものにしつつ気を+1して、このクリリンを放っておけば次のターンに確実に覚醒するという処理要求を押し付けられます!

状況によっては2ターン目にパワー10000以下を除去できる『FB10-002 C ウパ』や、手札入れ替えをしつつKO除去時に1ドローをかませる『FB10-009 C スノ』を出したり、1コストキャントリ2枚を盤面に展開させるのも強い動きとなりそうです。


そしてお待ちかねの3ターン目にはCR3サタンでパチンコして、『FB10-014 R(★) 地球のみんな』×2枚出しという超絶大当たりムーブを狙って行きましょう!

現実的な及第点としては、R1地球のみんなが1枚でも引き当てられれば気が合計4枚溜まる為、次のターンに気が5以上ないと使えない除去札『FB10-023 R サンキュー!!ドラゴンボール!!!』をほぼ確実に打てる状況を作れるので1枚引き当てることをひたすら祈りながら7枚をめくって行きましょう!

ちなみに、SR3サタンを3ターン目に出すことを前提に書いていますが、後攻2ターン目にエナマ込で出して超早期覚醒&気ジャブジャブ状態を作るのも滅茶苦茶強いと考えているので、有よりの有りムーブだと思います…っ!
そしてSR3サタン等で気を潤沢にした後は『FB10-006 R(★) クリリン』でライフ5以上で覚醒するリーダーのライフを理不尽に破壊玉して4まで削り、リーダー元気玉悟空の30000パンチや『FB10-011 SR(★) 孫悟空』の気を吸収した超絶パワーでライフ3までかち割っていきましょう♪


そしてライフを3にした後は仕上げの『FB10-024 SR(★) 超元気玉』&万券だらけの手札で超気持ち良くトリプルフィニッシュ!

超元気玉はが1コストで打ててリーダーに付与するエクストラとなっているので、残りの大量に余ったエナジーで『FB10-021 SR(★) ミスター・サタン』を出して更に大量の気を溜めるもよし、『FB10-023 R サンキュー!!ドラゴンボール!!!』で邪魔なブロッカー等を弾き飛ばすもよしとかなり臨機応変なリーサルを組めるのも大きな強みと言えますね♪
2枚採用にしているカード達について触れておくと、『FS06-09 C(★) チチ(ミニ):DA』は10弾収録カードを除くと唯一のコスト2の地球人のみを持つカードとなっており『FB10-021 SR(★) ミスター・サタン』の気付与対象となっています。


効果も地味に優秀な1ドロー&ブロッカーを持っており、例えば元気玉悟空ミラー対面ではこのカードを置くだけで相手のトリプルストライクを阻害できる為、実は優秀な地球人となので十分採用圏内な性能をしています。
チチ単体では気を溜められないという欠点があるので2枚採用に留めていますが、きっちり万券なのも超絶偉い為、使用感がよければ『FB10-002 C ウパ』1枚を減らしてチチを3枚採用にしても良いかもしれませんね♪

続いて『FB08-008 UC 孫悟天』については、元気玉悟空デッキ唯一の超絶アタッカーである『FB10-011 SR(★) 孫悟空』をドロップから回収して再利用する為だけに2枚採用しています。


ただ、対面がデッキ下送り除去をしてくる青系や、フリーズを多用してくる黄色系ならばSR2歯茎悟空がドロップに落ちず、上手く活用できない場合があります。
また、リーサル時のコンボ数値を増やす為に使いたいと考えても、筆者の構築ではコンボレスのSR2歯茎悟空しか回収できない為、その点も渋い性能になっていると言えます。
その為、この悟天の枠を7月以降に解禁されるバトルパック11のリーサル付近で1コストで使える実質パワー30000の『FP-086 PR 孫悟空』に差し替えるのも全然ありだと思います…っ!

最後に【万券物語!CRみんなのサタンデッキ】の対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!
『FS11-01 L(★) 孫悟空』のような覚醒後ライフ3スタートとなり、超元気玉リーサルを速攻叩き込めるデッキ。
『FB10-025 L(★) ベジット』のような元気玉悟空の盤面を除去しきれず、尚且つトリプルストライク対策を行えないデッキ。
『FB09-073 L(★) ゴジータ』のような存在自体が元気玉悟空のトリプルストライクメタとなっているSCR6ゴジータを早期着地させてくるデッキ。
『FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR』のような元気玉悟空側がSR3サタンで大量横展開したカードを毎ターン簡単に全面除去してくるデッキ。
『FB10-073 L(★) ボージャック』のような早いタイミングで超横展開攻めをしてくる超速アグロデッキ。

偉い人曰く、「初心者に持たれると1番怖いデッキ」となっているので、初心者やプレイスキルに自信がない人は筆者と一緒に元気玉悟空を握ってブイブイいわせてやりやしょう!(※黄ゴジが流行ったら筆者は一瞬で手放します)
◾︎ 10弾リーダーランキング【第2位】



順位付けの理由
『FB10-025 L(★) ベジット』を第2位にした理由を簡潔にまとめると…
ポタラが見つかれば鬼強い事故高デッキ!
ベジブルデッキ最大の強みは盤面に何もない状態から最小4エナジーのタイミングで登場させられる『FB10-121 SCR(★/★★) ベジット』を使ってLO(ライブラリーアウト)による鬼の全員実質トリプルストライクをぶちかましていくことにあります。

また、上記のようなベジット系を進化させて登場させていればリーダーを最低でもパワー50000の鬼アタッカーにできるのも超強力な強みとなっています♪
リーサルまでの道中の動きを強力にサポートするカードも充実しており、2コスト1体か1コスト2体を選択してデッキ下送りになりつつ進化元がレストでもアクティブになれる『FB10-032 SR(★) 孫悟空』or4コスト以下の青カード1枚を好きにドロップから持ってこれる『FB10-039 SR(★) ベジータ』という超優秀な進化カードが存在しています。


上記の超優秀なカードを直接進化させて使えるのは勿論、『FB10-030 C 孫悟空』や『FP-087 PR ベジータ』等でドロップから拾って下につけつつ、『FB10-040 SR(★) ベジット』に進化して登場時効果をコピーして使いつつリーダーのパワーを次の相手のターン終了時まで+5000するという超強ムーブを行えるのが大きな強いとなっています。



除去面に関しても隙がなく、何かしらの進化系カードを盤面に建てられれば1コストで『FB10-045 R ファイナルかめはめ波』を使って6コスト以下をデッキ下送りにするというぶっ壊れ除去ムーブを行るのも強すぎます…っ!

上記の強みだけを語っていると完全無欠のTire1デッキが爆誕したと思っていた時代が僕にもありましたが…
ポタラ事故が怖すぎる…っ!
ベジブルデッキはリーダースキルを活かす為にも『FB10-047 R(★) ポタラ』を起点にした進化を行うことが何より大切なリーダーなのですが…

4枚しかない…っ!
このポタラを気合で初手札に持ってきて使うか、『FB10-031 UC 孫悟空』or『FB10-038 UC ベジータ』で最序盤にドロップに落として使っていく必要があるのですが、4枚しか採用できない為、この行動が失敗するリスクと常に向き合いつつデッキを握る必要があるので、お世辞にも安定性・再現性が高いデッキとは言えないのが最大の欠点だと考えています。


また、最序盤の最も強い動きがプロモベジータの動きを除けば上記のUC1悟空orベジータでポタラ等をドロップに落とす動きという点にも渋みを感じます。
しかしながら、上記のUC1悟空orベジータでポタラをドロップに送らず、直で1コストを支払いポタラを使う行為には実は危険な要素が含まれており、ポタラでサーチしてもポタラ自身はサーチ対象外なのでポタラサーチ時にポタラが山下に1枚落ちると若干厳しい展開となってしまい、2枚以上落ちてしまうと負け濃厚という地味にウザいリスクを含んでいるのもしんどい所です。
特に黄色対面相手にはポタラを2枚以上ドロップに落としていないと、アクティブ封印で盤面の進化系ベジットを止められると次のポタラを絡めた進化を行えなくなってしまうという弱点を露呈してしまうことになります。
そもそも、ポタラというサーチするだけの大して強くないコンボレスのエクストラを確定で4枚採用しなければならないのが構築の幅を狭める要因となっており、その点もしんどいポイントの1つとして挙げられます。
他にもベジブルデッキに使いにくさを感じる点として、デッキの要の1つとなっている『FB10-032 SR(★) 孫悟空』&『FB10-039 SR(★) ベジータ』がポタラが下についていない悟空orベジータを進化元にして着地してしまうとベジットへ進化することが出来なくなってしまう点が挙げられます。


そんな状況はあまりないように思うかもしれませんが、ベジットに進化するよりもSR4悟空や『FB10-045 R ファイナルかめはめ波』で盤面の除去を優先する必要がある場面になることが時折あり、その際にはベジットへの進化を諦めてSR悟空orベジータを終点にしなければならないのがデッキコンセプト的にも弱い動きとなってしまいます。

上記のような様々な要求値の高さをクリアして『FB10-121 SCR(★/★★) ベジット』によるLOリーサルまで辿り着けたとしても、相手がベジブル対面を深く理解している人でデッキを17枚以上キープされていればリーサルを上手く決められない状況に陥ることもあり、とにかく扱いが難しい印象を受けた為、この順位としました。

ただ、ここまでボロクソ書きましたが9弾環境最強クラスのライフ3スタートの悟空3に対しては存在自体が超絶メタとなっており、それ以外のデッキに対してもポタラで躓かずスムーズな進行をおこなえれば超強く戦っていけるリーダーになっているので、この順位としていますが10弾環境のトップクラスになる可能性も0ではないと考えています…っ!
デッキレシピ&対戦相性
『FB10-025 L(★) ベジット』のデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【気合でポタラ!目指せ最速LOデッキ】です。
マリガン基準は言わずもがな『FB10-047 R(★) ポタラ』となっており、どんなに2ターン目以降の動きが怪しくとも、とりあえずポタラが手札に来ていれば最悪の事故だけは防げるのでキープしても良いと考えています。

相手が1ターン目からこちらが出した1コスト帯を楽々除去できるデッキであれば引いてきたポタラを打つのがベターですが、そうでなければ1ターン目の一番強い動きとなるポタラ直落としの『FB10-031 UC 孫悟空』or『FB10-038 UC ベジータ』を出してポタラ&『FB10-032 SR(★) 孫悟空』or『FB10-039 SR(★) ベジータ』ドロップ落としを狙うのもありだと思います…っ!




そしてポタラ&悟空orベジータを無事ドロップに落とせ、上記の1コスト帯を除去されない状態で2ターン目を迎えられれば『FB10-040 SR(★) ベジット』をぶち建てることも可能なのが超強力ですね♪

ただ、あまり現実的ではない要求値の高さをしている&2ターン目に上記のSR5ベジットを建ててしまうと、自分のリーダーのパワーが20000となってしまい、相手の覚醒前のリーダーに殴られてもライフが削られず自然と覚醒止めの動きをされる点に注意が必要です。
その為、2ターン目はとりあえず1コストを払ってポタラを装着した上でSR4悟空に進化し、相手の盤面を除去しつつベジットに進化できる準備をしておいたり、更にポタラを打ったり1コスト帯を2面並べたりしてお茶を濁すのが良いかもしれません。
ちなみに、ベジブルデッキには覚醒止めをされた場合にかなり有効な動きが存在しており、『FB10-030 C 孫悟空』が1コストでありながらライフ自傷を行えるのですが、このC1悟空を進化元にして『FB10-040 SR(★) ベジット』に進化すれば、SR5ベジットが登場時効果をコピーできるので一気にライフを2自傷して覚醒止めを突破できることがあるのが非常に優秀です♪


そして4ターン目以降は盤面が空の状態からでも『FB10-121 SCR(★/★★) ベジット』を登場可能になるので、3ドロー1ディス効果でリソースを回収しつつ、相手に最強の処理要求を叩きつけていきましょう!

こちらが4ターン目を迎えた際に相手の盤面にぶっ壊れ6コストカードが当たり前のように建っていることも多々あるので、その際はSCR6ベジットへの進化ではなく、『FB10-039 SR(★) ベジータ』の効果を使えるように進化カードを建てて手札消費を抑えつつ、『FB10-045 R ファイナルかめはめ波』をぶち込んで相手の超強力なカードをデッキ下に沈める動きを取れるのも超強力!


5ターン目以降はSCR6ベジットを建てながらファイナルかめはめ波の動きを取ることもできるのが強すぎます♪
ポタラを下に装着したカードを進化元にして進化カードを着地させ続けられれば、リーダー『FB10-025 L(★) ベジット』が常時50000以上を叩きつけられるぶっ壊れ火力アタッカーとなるので、相手のライフを早々に3以下にして、山札15枚破壊によるLO勝利を狙っていけるのが最強ですね…っ!

4枚採用ではないものの触れておきたい超優秀カードが『FB10-035 R トランクス:未来』となっており、進化系ベジットがあれば1コストで登場させられるパワー20000帯というだけでもそこそこ偉いのですが、登場時に進化系ベジットのパワーを相手ターン終了時まで+15000して攻防力を上げられるという効果がとにかく偉すぎます…っ!

パワーを+15000することで10弾環境でも最強クラスのリーダーになることが濃厚な『FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR』デッキのパワー参照除去範囲から大きく外れることができ、ベジットが超生き残りやすくなって優位な盤面を形成しやすくなるのが最高ですね♪

注意点としてはコストを参照して除去をしてくる『FS12-17 C(★) 伝説の戦士』や『FB10-118 R セルのかめはめ波』の前では防御面では無意味な効果となってしまうので、コスト参照除去をしてくる相手には基本的にリーサルターンに打点回数上げ&パワーパンプ役で最後に活躍させるようにしましょう♪


超優秀なカードではあるものの、リーサルターン以外ではこのトランクス未来を使うよりも『FB10-045 R ファイナルかめはめ波』で盤面を除去することを優先する場面が多くある印象なので、2枚採用に留めましたが、ゴジータBR対面では最高のパフォーマンスを発揮してくれることが多いので、採用枚数を1枚増やしても良いかもしれません♪
次に同じく2枚採用の『FB02-047 C シン』について触れておくと、ベジブルデッキ最大の要点である『FB10-047 R(★) ポタラ』ドロップに落とせる問題を緩和させる為に採用しているのですが…


使いにくい…っ!
このシンを使うならば基本的に1ターン目か2ターン目に投げることになるのですが、シンを使ってポタラを引いて来ても、シンで引いてきたポタラをドロップに送る為に更に1コストを消費して使用していく手間が発生するので、基本的にはシンを使うよりも『FB10-031 UC 孫悟空』or『FB10-038 UC ベジータ』で直接ドロップに落とした方がスムーズに試合を展開できることが多いので、シンを使う動きの優先度は低めです。


ポタラを直接使ってサーチしてしまうと複数枚のポタラがデッキ下に落ちる恐怖も一定数ありますしね…っ!
そして3ターン目以降は進化していくフェーズに入るのでシンの使用優先度は更に下がり、もし使うタイミングがあったとしても、筆者の構築ならばスパコンの『FB10-041 UC(★) ベジット』以外は全てコンボレスというドブカスサーチとなってしまうので、もしもシンを強いサーチとして使いたいならばVジャンプ8月号付録の万券ベジット『FP-091 PR ベジット』を採用するのが良いと思います。


とはいえ、どうしてもポタラが欲しい場面であると神かっこいいモヒカンに見えるカードとなっているので、2枚採用しました。
最後に2枚採用の1コスト万券バニラ『FB02-050 C 孫悟空』について触れておくと、プロキシ戦をみて勉強している時にこのカードを使っている方がいて、2ターン目に1Cバニラ悟空を登場させてアタッカーにした後に『FB10-032 SR(★) 孫悟空』に進化してSR4悟空の効果でアクティブ状態になってターンを終わるというムーブができることに感銘を受けました。
上記の動きがそんなに強くないように思うかもしれませんが、ベジブルデッキは早期に相手のライフを3以下にしてLOを狙っていきたいデッキとなっているので、ライフ5以上で覚醒できる相手にはライフレースで後れを取りLOのタイミングが遅れるという弱点があります。
そんな時に1Cバニラ悟空で上記のムーブをすれば、覚醒前の相手のライフを詰めるorリソースを吐かせる動きをしつつSR4悟空を建てられるのが「素敵やん」と感じたので、とりあえず2枚採用しました。
ただ、こちらも手札を2枚消費している&ベジットへの進化ができないのが渋い動きとなっているので、ライフ5以上覚醒のリーダー相手に有効に働きそうになければ別カードに入れ替えてもよいと思います…っ!
入れ替え先のカードについてお話すると、筆者の構築は7月より配布が開始される『バトルパック11』のカードを除外したものとなっているので、7月を迎えた時点でちょっと生き残り安いほぼバニラの『FB10-037 C ベジータ』を圧倒的不採用にし、2ドロー2ディスの神性能『FP-087 PR ベジータ』に差し替えたいと考えています!


ベジブルデッキにおける1ターン目の完全無欠の動きが、上記のPR1ベジータとポタラが手札にある状態で、PR1ベジータを出して2ドローしつつポタラといずれかの悟空(※理想はSR4悟空)をドロップに落として次のターンに備える動きとなっており、2ドローして山札から必要パーツを拾いつつポタラを直接使用しなくてもドロップに落とせるギミックがベジブルデッキと神の噛み合わせすぎます…っ!
この絶対必須パーツが7月から配布されるのがダル過ぎて滅ですね…。
最後に【気合でポタラ!目指せ最速LOデッキ】の対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!
『FS11-01 L(★) 孫悟空』のような20000連パンを多用するのでSR5ベジットのリーダーのパワー+5000パンプが刺さったり、ライフ3以下で覚醒するためSCR6ベジットの山札破壊を即発動可能になるデッキ。
『FB10-001 L(★) 孫悟空』のようなライフに関係なく気の数で超早期覚醒ができライフを3以下にするのに苦労したり、ベジブルデッキが苦手な超盤面横展開を行ってくるデッキ。
『FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR』のようなSR5ベジットでカバーできない25000連パンを安定して行ってきたり、ベジブル側のリーサルターンにスパコンを大量保有してLOリーサルを防いでくるデッキ。

いくら研究してもポタラ依存症から脱却することが難しいと感じるのでこの順位としましたが、波に乗れば赤ゴジータBRをも倒しうる滅茶苦茶強いリーダーだと思うので、10弾環境でトップクラスの活躍をしてくれると信じて握るのも全然ありだと考えています…っ!
◾︎ 10弾リーダーランキング【第1位】



順位付けの理由
『FB10-097 L(★) セル』を第1位にした理由を簡潔にまとめると…
コストインチキ進化×安定サーチ=最強デッキ!
黒セルデッキ最大の強みはリーダー『FB10-097 L(★) セル』の覚醒スキルによる登場コスト実質-1効果と『FB10-102 SR(★) 人造人間17号/人造人間18号』or『FB10-104 R(★) 人造人間18号』を使った進化コスト軽減を行って『FB10-111 SR(★) セル』や『FB10-123 SCR(★/★★) セル』等のぶっ壊れセルを早期に爆誕させることにあります!





上記のように言われただけでは凄さが伝わらないと思うので、「リーダー黒セルの効果のみを使った進化コース」「リーダー黒セル+SR2 17/18号を組み合わせた進化コース」「リーダー黒セル+R2 18号を組み合わせた進化コース」の3つの進化コースに分けて最終進化のSR6セルorSCR6セルまでの進化過程&必要コスト&手札増減量について解説していきます!
なお、今回解説する各進化コースの進化元1セル君は、ライフ自傷+コンボするとアクティブになれる黒セルデッキ4枚採用絶対確定の超絶優秀『FB10-108 SR(★) セル』で固定し、進化前に一緒に出したカードでSR1セルがアタックしていることを前提に解説を進めていきます。(※黒セルデッキの大半のカードは盤面からのコンボが効果発動の条件となっている為)

「リーダー黒セルの効果のみを使った進化コース」
①リーダー黒セルの効果で1コスト支払って『FB10-108 SR(★) セル』&『FB10-101 R 人造人間17号』を登場させる。


②1コスト支払って『FB10-109 C セル』or『FB10-110 UC セル』に進化する。


③2コスト支払って『FB10-111 SR(★) セル』に進化するか、3コスト支払って『FB10-123 SCR(★/★★) セル』に進化する。


SR6セル進化までの必要コスト
合計「4」
手札増減量「+1」
SCR6セル進化までの必要コスト
合計「5」
手札増減量「-2」
上記が黒セルの特別なことをしない通常ルートとなっており、盤面が空の状態から4コストでSR6セルになれて20000&35000パンチを行いつつ手札を+1できているのがぼちぼち優秀ですね。
そして5コストでSCR6セルに進化した場合は20000&超絶高火力ダブストを行えますが、手札が2枚減っている事を考えると若干の渋みを感じます。
ただ、最終進化までの道中で『FB10-101 R 人造人間17号』でスパコン含めた最強サーチを行えていたり、たらこ唇セル『FB10-109 C セル』or『FB10-110 UC セル』でドロップ回収orスパコン含めた最強サーチを行えているので、次以降のターンも再現性の高い動きを行えるのが良きですね。



「リーダー黒セル+SR2 17/18号を組み合わせた進化コース」
①1コスト支払って『FB10-108 SR(★) セル』を登場させた後、リーダー黒セルの効果で1コスト支払って『FB10-102 SR(★) 人造人間17号/人造人間18号』を登場させる。


②2コスト支払って『FB10-111 SR(★) セル』に進化するか、3コスト支払って『FB10-123 SCR(★/★★) セル』に進化する。(※SR2 17/18号の効果で1セルのコストが+3され直接6セルに進化出来る為)


SR6セル進化までの必要コスト
合計「4」
手札増減量「+1」
SCR6セル進化までの必要コスト
合計「5」
手札増減量「-2」
「リーダー黒セルの効果のみを使った進化コース」と変わりないコスト&手札増減量となっていますが、最大の利点は『FB10-102 SR(★) 人造人間17号/人造人間18号』の20000アタックが追加されている&4セル経由が不必要なので最終進化の要求値が下がっている点にあります。

4セル経由でドロップ回収or最強サーチがない分、上記のSR2 17/18号で1ドローできるのが超絶優秀ですね♪
連パン数を増やしてライフを詰めたい場面や、相手のライフを2にする必要があるリーサル時にはこの動きが正解になりそうですね♪
「リーダー黒セル+R2 18号を組み合わせた進化コース」
①リーダー黒セルの効果で1コスト支払って『FB10-108 SR(★) セル』&『FB10-104 R(★) 人造人間18号』を登場させる。


②1コスト支払って『FB10-109 C セル』or『FB10-110 UC セル』に進化する。


③0コストで『FB10-111 SR(★) セル』に進化するか、1コスト支払って『FB10-123 SCR(★/★★) セル』に進化する。(※R2 18号の効果でコスト6セルへの進化コストが-2されている為)


SR6セル進化までの必要コスト
合計「2」
手札増減量「±0」
SCR6セル進化までの必要コスト
合計「3」
手札増減量「-3」
まとめを見て頂ければわかる通り…
文句なしのNo.1コストインチキコース…っ!!
SR6セル着地が2コストで出来るのが冷静に考えてバグっていますね♪
そしてSCR6セルに関しても脅威の3コストで行えるのがぶっ壊れていますが、他の2コースと違って手札消費量が圧倒的に渋いのが難点です。
ただ、このコースを使えば、盤面になにもない状態からでもSR6セル着地+『FB10-118 R セルのかめはめ波』での6コスト以下KO除去を合計3コストで出来るという超絶優秀なコスパを発揮できます。

ちなみに、上記のセルのかめはめ波は自分の盤面にいる「セル」のコスト合計分以下のカードをKO除去できるので、例えば最強KO耐性を持っており超絶生き残りやすい『FB10-111 SR(★) セル』が2体ならんでいる状態で使えばコスト12以下を1枚KOできるという超絶除去エクストラになってくれるのが強過ぎます…っ!

相手の盤面を除去しつつSR6セルを建たせたい序盤~中盤はこのコースを多用することになるかもしれませんね♪
上記で解説した通り、圧倒的なコストインチキを実施しながら実質コンボパワー2倍&コンボレスをコンボパワーに変換できる最強ダブスト『FB10-123 SCR(★/★★) セル』でリーサルまでの道のりを戦っていけるのが超強力です!
また、動きの再現性についてもスパコン含めた最強サーチ2種&ドロップ回収1種が存在しており、10弾リーダーの中でもトップクラスとなっている為、この順位としました。
あともう一つこの順位にした決め手が、手札消費無し&早期進化可能な完全KO耐性の『FB10-111 SR(★) セル』の存在が最強リーダー『FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR』の完全メタとなっており、優位を取れるのが素晴らしいと感じたからです。


一方、欠点について語るとこの黒セル含め、当たり前のようにライフ5以上覚醒を行ってくる環境でライフ2以下にするのがかなりしんどい為、一概に10弾環境最強リーダーになるとは言えない点に注意が必要です。
そして、黒セル含めた黒全般がそうなのですが、相変わらず小粒処理が苦手であるため超絶アグロの『FS11-01 L(★) 孫悟空』や『FB10-073 L(★) ボージャック』等に弱いという欠点をクリアする為の研究が必須となっています…。


か細い希望として、特に大きな壁となる悟空3に関しては元気玉悟空&ベジブルが超絶メタとなっているので、ワンチャン悟空3が消えて黒セルが輝ける環境になるのでは…というご都合主義な考えのもと1位にしている事を何卒ご了承ください…っ!
デッキレシピ&対戦相性
『FB10-097 L(★) セル』のデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【最強の再現性で決める気合のチチリーサルデッキ】です。
マリガン基準は『FB10-101 R 人造人間17号』となっており、このカードのサーチを起点にして2ターン目以降に必要なパーツやスパコンをサーチしつつ、生き残れば黒セルデッキのバトルカード達の効果発動条件となっている盤面からのコンボパワー役として使えるのが優秀!

また、対面が1ターン目に1コスト帯を除去できないデッキであれば『FB10-108 SR(★) セル』を出して、次ターンに生き残ったSR1セルを起点に「R2 18号を組み合わせた進化コース」で解説したルートで2ターン目に『FB10-111 SR(★) セル』を爆誕させる動きも非常に強力です!


逆に黒セル同士のミラー対面で後手を取ってしまった際には、上記の動きを防ぐためにもマリガン基準を1コスト除去をしつつコンボ生贄役にもなれる万券の『FB10-100 C 人造人間17号』にするのも有効だと考えています。

2ターン目の動きについては、1ターン目に出したカードが例えば1コストサーチ18号で、18号が生き残っていれば、『FB10-108 SR(★) セル』や『FB10-107 C セル』を出して1コストサーチ18号を盤面からコンボし、『FB10-109 C セル』や『FB10-110 UC セル』の効果発動条件をクリアしつつ着地させることもできます!




相手に1コスト帯を除去されていた場合の2ターン目の動きとしては1コスト帯のセル・17号・チチ等を状況に合わせて出してお茶を濁すのがベターな動きとなりそうです。


ちなみに、黒セルデッキは基本的に覚醒しないと超強力な進化コースを辿りにくい仕様となっているので、ライフ自傷機能を有する『FB10-108 SR(★) セル』or『FB06-103 SR(★) チチ:少女期』を1~2ターン目に出す際は基本的に自傷してしまった方が後々強い動きを早期にしやすくなると考えているので、積極的に自傷していきましょう!


上記の考えのもと1~2ターン目にライフ自傷できていれば、3ターン目には超苦手な黄色対面以外であれば基本的に先後関係なく覚醒できており、リーダーが25000アタッカーになりつつ、1コスト分得をして動けるようになるので盤面に何もない状態からでも『FB10-104 R(★) 人造人間18号』を使えば最終的に『FB10-111 SR(★) セル』を建てながら『FB10-118 R セルのかめはめ波』を打つ余裕までできるのが超強力ですね♪



そして4ターン目になれば盤面が空の状態からでも『FB10-102 SR(★) 人造人間17号/人造人間18号』を活かすことができるようになり、リーダー効果を使い1コストで登場させてアタックした後に『FB10-108 SR(★) セル』を出してSR 17/18号をコンボパワーにすれば結果的に20000×2回パンチをしながら1ドローでき、更に残った2コストでSR6セルを爆誕させて追加の35000パンチを繰り出せるのがとにかく強い!


また、早々にライフを削っておきたい場合は2回攻撃できる万券の『FB10-112 R(★) セル』で連続攻撃する択をとれるのも優秀です♪

ただ、4ターン目に上記のSR 17/18号の動きをすれば、先攻ならばセルのかめはめ波を打てなくなってしまうので、適宜R1 18号コースを選択して戦っていきましょう…っ!
5ターン目以降はどの進化コースを辿っても必ずセルのかめはめ波を打つコストを確保できるので、進化連パンをしながら相手の盤面の大型をきっちり除去していきましょう!
そして相手のライフを2にできれば最強ダブストリーサル『FB10-123 SCR(★/★★) セル』で超パワーダブストリーサルを決めてやりましょう♪

上記のセルを使ったリーサルを行う際に『FB06-103 SR(★) チチ:少女期』を盤面に出してコンボすれば、脅威の実質40000コンボ分として働いてくれるので、最強のチチリーサルを決めて相手のライフを削りきりましょう♪

ちなみに、そんな最強のダブストSCR6セルを2枚採用にしている理由としては、進化コースの解説でもお伝えしたように手札を2~3枚消費してしまう為、SCR6セルを建てれば除去できなくなる元気玉悟空対面以外ではリーサル時以外に建てることはほぼない為です。
また、リーサル時に使おうと思っていても相手が「次のターンにライフを2まで削られてSCR6セルリーサルされそうだから突っ込もう!」という思考になり結局突っ込まれて負けるか、逆リーでSCR6セルを使う必要がなくなるという悲しい事態になることが多い為、2枚採用としました。
2枚採用でも『FB10-101 R 人造人間17号』&『FB10-110 UC セル』という神サーチのおかげで山札を1周することも容易なので、リーサルターンには確実に手元にある状況を作れるのが黒セルデッキの強みの一つだと考えています♪


入れ替え候補について解説すると、筆頭候補が2ドロー2ディスの5千券『FB10-107 C セル』になり、入れ替え先は7月配布のバトルパック11に収録されている対象の2コスト以下を盤面からコンボすると相手の2コスト以下を手札に戻せる万券『FP-090 PR セル』になります。


プロモ1セルは万券なのがとにかく偉すぎる&黒セルが苦手な小粒処理を行えるのが優秀なので、基本的には全入れ替えで問題ないと思います。
ただ、実は2ドロー2ディスセルも序盤のいらないカードをドロップに送りつつ『FB10-109 C セル』で後々ドロップから回収するという優秀な動きを取れたり、『FB10-123 SCR(★/★★) セル』がドロップのコンボ数値を参照する効果なので、序盤から2ドローしながらドロップを肥せるのが偉い為、一概に不要な存在といえないので、繰り返しデッキを回して微調整していきたい所!


もう1種類入れ替え候補を上げるならば、なんと今回紹介しているデッキ名にも含まれる『FB06-103 SR(★) チチ:少女期』となっており、理由はチチがいなくてもSCR6セルのリーサル火力は十分足りている説&序盤にライフ自傷して覚醒を急がなくても進化ギミックを上手く回せる説が浮上しているためです。

入れ替え先の候補としてはSR6セルが完全KO耐性により超生き残りやすい特性となっていることを活かして、攻防シーンで+15000しながら1ドローできる『FS09-18 C(★) ナニサマのつもりだああっ!!!』を採用するのも一興なのではと考えています。

そしてナニサマ以上に入れ替え先候補として筆者が注目しているのが、黒セルが苦手とする小粒処理をSR6セルさえ建てられればクリアできるようになる魔法のカード『FS09-17 C(★) 滾る本能の力』です!

もしもチチから滾るに総入れ替えした場合はデッキコンセプトががらりと変わるので、デッキ名が【アグロに打ち勝て!滾る本能のセルデッキ】に変更されます。

滾る3枚は過剰かもしれませんが、サーチに引っかからない懸念点と、序盤からSR6セルをぶち建て怨敵悟空3盤面のSR2悟飯青年期やSR2ゴクベジを蹂躙していきたい願望を鑑みてとりあえず3枚採用にしてみました。
ただ、上記の構築ならばコンボレスが多くなってしまい、黒セルデッキの大きな魅力であるSCR6セルのダブスト最大火力が大幅に低下する懸念があり、小粒を並べてくる超速アグロデッキ以外には弱くなるという欠点があるので、今回はチチ型で最終提出しました。
悟空3は10弾環境でかなりメタられている存在となっている思うので、数は減ると予想していますが、変わらず環境にウジャウジャいる場合は是非滾る本能セルデッキを握ってみて下さい…っ!(※それでも悟空3には負けそうですが…。)
最後に【最強の再現性で決める気合のチチリーサルデッキ】の対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!
『FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR』のようなSR6セルを処理できず試合が進むごとに優位性を失っていくデッキ。
『FS11-01 L(★) 孫悟空』や『FB10-073 L(★) ボージャック』のような超速アグロで黒セル側が処理しきれない盤面展開をしてくるデッキ。
『FB10-001 L(★) 孫悟空』や『FB10-025 L(★) ベジット』のような完全KO耐性を持つSR6セルを簡単に除去できるデッキ。

1位に設定した割には苦手なデッキが多いのが草ですが、最強のゴジータBRに強い&最強ムーブの再現性が一番高いリーダーだと考えているので、研究次第で苦手な対面にも渡り合えるリーダーになってくれることを信じてこの順位にしておきます…っ!

