【STORY BOOSTER01編】リーダーカード最強ランキング【DBFW】

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今回は2026年8月8日(土)発売のドラゴンボールスーパーカードゲームフュージョンワールドのブースターパックST01『STORY BOOSTER01(ストーリーブースター01)』に収録されているリーダー5種類(新規3種/再録2種)の最強ランキングを発表していきます!

D部長
D部長

本ランキングはあくまでSTORY BOOSTER01環境時点での最強ランキングとなっています。
今後の強化カード次第で強さが大きく変わるリーダーも存在しますので、その点をご了承の上ご覧下さい♪


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STORY BOOSTER01に収録された新規3種&再録2種リーダー最強ランキングについて、第5位から順に発表して行きます!

各リーダーごとに『順位付けの理由』『デッキレシピ&対戦相性』等を簡単に紹介しておりますので、そちらも参考にしていただければ幸いです♪

なお、対戦のルール等をご存じない方は最初に以下の『ルール解説』を読んで頂けると本記事をより楽しんでいただけると思います!


ST01-001 L(★) 孫悟天の最大の強みは、フィールドエクストラST01-017 C(★) 世代を超えた宿命により、自分の気の数以下のかめはめ波系エクストラを自分&相手ターン中にコストを払わず打てるデッキコンセプトにあります!

世代を超えた宿命はリーダー効果で試合開始と同時に無料で登場させられるので、上記の悟天デッキ必須のフィールドエクストラを4枚採用したり、わざわざコストを払って設置しなくて良いのが超優秀ですね♪

ストーリーブースター01環境時点では、このフィールドで無料で打てるようになるかめはめ波エクストラは3種類しています。

スタンダードなかめはめ波として、1弾から存在する元祖FS01-15 C かめはめ波に関してはパワーパンプしながら相手のカード1枚を-5000できるので、特に有効なのが赤最強リーダーの『FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR』デッキの相手ターン中に使用してフュージョン進化を妨害できるのが優秀ですね♪


次に紹介したいのが、序盤~終盤まで超絶強く使える最強のストーリーブースター01産のかめはめ波ST01-016 C(★) かめはめ波で、とにかくこのデッキの核となるかめはめ波エクストラとなっています!

パワー20000パンプ&悟天デッキならばスパコン以外の全てを拾えるといっても過言ではない超優秀サーチをフィールドによって無料で打てるのがとにかくぶっ壊れに強い所…っ!

上記で紹介した2種類のかめはめ波はリーダー悟天覚醒前でもフィールドで無料で打てるのも強みとなっており、特にストーリーブースター01産のかめはめ波は悟天がライフに関係なく気が3以上で覚醒できる仕様となっている点からも、覚醒前に防御札として使いライフを高く保ちつつ必要カードをサーチ氏てもってくる動きを取れるのがとにかく優秀ですね♪


そしてST01-015 R(★) 親子三大かめはめ波がこのデッキのリーサル時のキーカードとなっており、確定でパワー50000パンプ以上を行いつつ、このエクストラ使用以降の次のバトルカードとの戦闘に勝利すると相手のライフを2削れるという特殊な形のリーサルを組める効果となっています!

このカードと組み合わせて強いカードとして挙げられるバトルカードは主に2種あります。

まず初めにST01-008 R(★) 孫悟天/孫悟飯:青年期に関しては、条件を満たすと相手のアクティブカードにアタック可能となり、親子三大かめはめ波のぶっ壊れパワーパンプ後に相手のパワー5000帯のキャントリにアタックを仕掛けられるので、相手は否応なしに1コストキャントリ系をコンボで消費してこのカードで攻撃されないように仕向けられるのが超強力ですね♪

また、上記の悟天悟飯で敵1体をパワー-25000にできる『ST01-004 SR(★) 孫悟空』をコスト無料で登場させられるので、相手の場にパワー30000帯のカードがあれば、実質パワー5000のカードに対してダブスト攻撃を仕掛けられるようになるのも超絶強い所!

上記のSR2悟空のおかげで、道中の盤面除去をしっかり行えるのもこのデッキの強みとなっています♪


次に紹介したい親子三大かめはめ波と相性の良いバトルカードがST01-011 SR(★) 孫悟飯:青年期となっており、親子三大かめはめ波はターン中」パワーパンプを行えるので、かめはめ波エクストラを使用していれば2回攻撃できるこのSR3悟飯が脅威の75000以上のパワー×2回攻撃を行えるというぶっ壊れムーブが可能となっています!

3コストで登場させつつ、親子三大かめはめ波はフィールドで無料で打てるので、『FB08-007 SR(★) 孫悟空』で更にターン中パワーパンプを仕掛けてリーサルを決める動きを取れたりするのも超絶強い所!

高い盤面除去力とリーサル力を備えているのが悟天デッキの最高の魅力です♪

まあ…

そんな理想ムーブきればの話ですが…っ!

ここからはこのデッキをボロカスにいうフェーズに移るのですが、ST01-015 R(★) 親子三大かめはめ波を打つのに気を5以上溜めなければならないのがとにかくきつ過ぎる…っ!

鬼のように早いタイミングでリーサルを決めに来る現環境では、悠長に親子三大かめはめ波を打つ準備をしている間にぶちのめされる場合がほとんどと言っても過言ではありません。


そもそも、悟天の覚醒がリーダーの気3以上となっており、1コストで気を溜められるカードがST01-013 R(★) トランクス:幼年期しか存在しないので、もしもこのトランクス幼年期を1ターン目に引いて来れなければ、基本的に覚醒が遅れて試合にならない場合が多々あるのも悟天デッキの非常に大きなデメリットとなっています。

また、覚醒に入れにくい点以外の欠点として挙げられるのが、親子三大かめはめ波を打つまでの道中のマストの動きとなるST01-008 R(★) 孫悟天/孫悟飯:青年期』&『ST01-004 SR(★) 孫悟空』による気溜め&盤面除去ムーブでは手札が1枚減ってしまい、基本的に手札の数を高く保てないのもこのデッキの大きな問題点となっています。

そんな手札が枯れやすいデッキであるにも関わらず、デッキの性質上コンボレスのかめはめ波エクストラを大量に採用しないといけないのも非常に厄介な所。

リソース回収能力の低さを補う手段として用意された、手札消費なしで打てる最強のストーリーブースター01産のST01-016 C(★) かめはめ波に関しても、まさかのドロップから回収する手段が配られないという絶望仕様となっているのも残念でなりません。

そして何より…

クンッで確定負けする…っ!!

クンッの後に二を付けると放送禁止用語になる効果音を奏でることで有名なフィールドを破壊できる『FB04-073 UC 挨拶代わりの一撃を打たれるとこのデッキは完全に終わります。

挨拶代わりはフィールド以外も破壊できる&1ドロー機能が付いている超優秀なエクストラとなっているので、FS05-13 C フリーザとは違い現実的に採用圏内のカードとなっています。

ただ、それでも挨拶代わりを採用する構築はストーリーブースター01環境時点ではかなり稀であるのですが、1枚のカードで絶対に試合に負ける状況に追い込まれるのがとにかく弱いと感じ、今回はこの順位とさせて頂きました。


ST01-001 L(★) 孫悟天のデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【かめはめ波フル活用でリーサルまで漕ぎつけろデッキ】です。

マリガン基準は10000000%ST01-013 R(★) トランクス:幼年期となっており、とりあえずこのトランクス幼年期を1ターン目にだせなければ割とガチで降参しても良いレベルの1ターン目必須カードとなっています。

そして2ターン目にも上記のトランクス幼年期かST01-004 SR(★) 孫悟空orST01-010 C(★) 孫悟飯:青年期で気を溜める必要があり、それが出来なかった場合にも覚醒が遅れるという絶望仕様なので、気合で1&2ターン目に気を溜めていきましょう…っ!

無事1&2ターン目で気を溜められると、そこからは最強サーチ&攻防札となるST01-016 C(★) かめはめ波を打てるので、必要パーツを持ってこれる確率がグッと上がります♪

気が2以上溜まっていればパワー30000以下を葬れる『FS01-16 C ゴッドかめはめ波』を無料で打つこともできるので、順調に気を溜められれば盤面除去力を2ターン目から発揮できるのがこの構築の良い所♪

3ターン目からは上記のゴッドかめはめ波以外にもST01-008 R(★) 孫悟天/孫悟飯:青年期』&『ST01-004 SR(★) 孫悟空』による気溜め&盤面除去ムーブをしっかり行って、手札が枯れやすく防御力の低い悟天デッキがリーサルまで辿り着けるように、しっかり相手の盤面を空にしていきましょう…っ!

ただ、『ST01-008 R(★) 孫悟天/孫悟飯:青年期』に関しての注意点としては、大体の孫カードをドロップから回収してくれる『FB08-008 UC 孫悟天』で回収できない有限弾となっているので、考えなしに3ターン目以降連投してリーサル時に手元にない状況にならないようにしましょう…っ!

もしも『ST01-008 R(★) 孫悟天/孫悟飯:青年期』&『ST01-004 SR(★) 孫悟空』ハッピーセットで相手の盤面を除去する必要がなければ、FB08-012 SR(★) 孫悟飯:青年期』&『ST01-010 C(★) 孫悟飯:青年期』で気溜め&ブロッカー建てを行いながら相手のライフを削って手札を補充する動きや、登場時に気を+1&かめはめ波エクストラ使用で2回攻撃可能となる『ST01-011 SR(★) 孫悟飯:青年期』の動きを取るのも有りです。

上記のカード達を使って1・2・3ターン目ごとに気を溜められれば、3ターン目に無事悟天を覚醒させられるので、攻防シーンで巧みに『FS01-15 C かめはめ波』や『ST01-016 C(★) かめはめ波』等のパワーパンプエクストラを使用して戦っていきましょう♪

3ターン目に無事覚醒できれば、そこからは手札を減らしていく闘い方ばかりではなく、ST01-008 R(★) 孫悟天/孫悟飯:青年期』&『FB08-007 SR(★) 孫悟空』で手札が減らない盤面展開を行っていくのも1つですね♪

そして無事気を5以上溜められたタイミングでST01-015 R(★) 親子三大かめはめ波リーサルをぶち込み、見事勝利をもぎ取っていきましょう♪


入れ替え候補としては、デッキのコンボ値を高くする為にFB08-008 UC 孫悟天』や『ST01-006 R(★) 孫悟天』で回収できる万券として、ST01-003 C(★) 孫悟空を採用するのも1つだと思います!

万券&回収先を増やす目的だけであれば他の孫名称万券カードでも良いのですが、ST01-008 R(★) 孫悟天/孫悟飯:青年期』の効果を使う為のレスト要因としても使える上記のバニラ2悟空が悟天デッキでは最適解の入れ替え万券候補となっています。

バニラ2悟空を入れる為の減らし先としては、初代かめはめ波やゴッドかめはめ波を減らしてデッキのコンボ数値を高くするのがよさそうに感じました。


最後に【かめはめ波フル活用でリーサルまで漕ぎつけろデッキ】の対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!

得意な相手

ST01-027 L(★) 魔人ブウ:悪』のような超速攻&超火力リーサルを決めにくるのではなく、ミドル~ロングレンジで攻めてくる為、悟天側の親子三大かめはめ波リーサルまで辿りつける可能性が高い相手。

FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BRのような、パワー-5000を行える初代かめはめ波でフュージョン進化を妨害できる、特定メタを発動させられる相手。

苦手な相手

FB04-073 UC 挨拶代わりの一撃』を採用している緑デッキ全般(※苦手というより使われると負け確)。

FS11-01 L(★) 孫悟空FB10-025 L(★) ベジット』等のデッキパワーが高く超強力なリーサル力を持っている為、悟天側がリーサルを仕掛ける前に決着をつけられてしまうデッキ全般

D部長
D部長

ゴジータBRをメタれるのが偉いですが、フュージョン進化を妨害してもなお、スムーズに覚醒できなければ余裕で負ける余地がある不安定さがとにかく厳しいと感じる悟天デッキです…っ!


ST01-027 L(★) 魔人ブウ:悪デッキの最大の強みは、超自傷&回復力驚異的な連パン性能にあります!

超自傷力&回復力から解説していくと、リーダー緑悪ブウは試合開始と同時に自傷系フィールドエクストラの『ST01-042 C(★) 魔の迷宮を無料で設置できます。

その為、ST01-040 C(★) 魔人ブウ:純粋悪で1ターン目から無理なくドロップを肥すことができれば、メイン時効果を発動して1ターン目から自傷を行い早期覚醒を目指せます

自傷をして早期覚醒を目指しながら、同時に魔人カードをフィールドの下に設置できるので、中盤から終盤に活用するカードの下の魔人を捨てて超強力な効果を発動するギミックをスムーズに使う準備を進められるのが強力ですね♪

中盤頃になれば自然とドロップに魔人カードが溜まってくるので、実質毎ターン1回は無料で自傷を行えるようになる為、自傷能力は史上最強といっても過言ではありません。

覚醒後に自傷効果を発動させても恩恵がないように感じるかもしれませんが、登場させるだけでライフを3まで回復できる『ST01-038 SR(★) 魔人ブウ:純粋のおかげでこの自傷効果を超有効活用できます♪

フィールドで自傷しつつ、魔人なんでもサーチ&自傷を同時に発動させられる超優秀な『ST01-028 R(★) 魔人ブウ等を活用してライフを1まで減らした上で、上記のSR6純粋ブウを登場させれば、実質2ドローを行ったことと同義になるのが超強力な所!

特殊な形での2ドローだけでなく、シンプルに手札を2枚補充できる『ST01-037 R(★) 魔人ブウ:純粋も存在しており、リソース回復能力がしっかり担保されているのが緑悪ブウデッキの強みと言えます。


そして驚異の連パン性能については主に2種類のルートがあります。

まず初めに紹介したいのが一番強い動きといえるST01-035 R(★) 魔人ブウ:悪ルートとなっており、R4悪ブウで30000パンチを行った後にメイン時効果を使うことで、魔の迷宮フィールドの下にある『ST01-033 C(★) 魔人ブウ:悪』or『ST01-034 C(★) 魔人ブウ:悪』に退化しつつもピッコロ吸収ブウの強力な登場時効果を使いながら更に20000パンチを繰り出せるのが強い所!

そして30000→20000パンチを行った後にピッコロ吸収悪ブウからST01-038 SR(★) 魔人ブウ:純粋に進化することで、超強力なライフ回復能力を発揮しながら50000パンチを繰り出せるのが最高ですね♪


そしてもう一つの連パンムーブがST01-036 SR(★) 魔人ブウ:悪によるもので、こちらは登場時に手札からコスト2の悪ブウをコストを踏み倒して登場させられる効果となっています。

SR4悪ブウの効果でパワー20000の魔人なんでもサーチを行える2コスト帯ぶっちぎり最強悪ブウの『ST01-031 R(★) 魔人ブウ:悪』や、自傷&1コスト除去を行える『ST01-029 C(★) 魔人ブウ:悪』を登場させることで、盤面を広げつつパワー30000→20000パンチを繰り広げられるのが強力!

このルートも最終的にSR4悪ブウ→SR6純粋ブウに進化できれば、ライフを3まで回復しつつ20000→30000→50000連パンを行えるようになるのが素晴らしい所。

更に、エナジーに余裕があれば上記で出した2コストブウを進化させて、より強力な連パンにすることも出来るのが非常に強力!

ただ、SR4悪ブウルートであれば、手札に2コストパワー20000悪ブウを持っておく必要があるのがしんどい所なので、取れるならばR4悪ブウムーブを行って攻めていくのが良さそうに感じました。


そして何より、リーダー緑悪ブウはエナジー5枚以下という条件を満たすことで、上記で紹介した進化ギミックブウの進化コストを-1でき、最終進化の6コスト純粋ブウに到着しやすくなっているのが非常に大きな強みとなっています♪

5エナジーまでしか置けない制約は大きな欠点となっていますが、ポジティブに考えるとエナジーが5枚溜まればそれ以上手札をエナジーにして減らさなくても良いともいえるので、超自傷&回復も含めて想像以上に手札が潤沢になるのも大きな強みだと考えています♪


ただ、緑悪ブウには大きな欠点も多々あり、まず1つが除去力の弱さが目立ちます。

一応ST01-039 C(★) 魔人ブウ:純粋』や『ST01-043 C(★) 理性なき破壊衝動といった除去札が配られてはいるのですが、以下のカードでは端的に言えば最序盤に1~2コスト帯を除去できず、尚且つ6コスト以上を除去できないという進化ギミックで6コスト以上が超早期で建つ現環境ではあまりにも厳しい除去力となっています。

手札に関しても上手く超自傷&回復をできれば手札を保てるリーダーとなってはいるものの、上手く超自傷&回復ができなければ進化ギミックを使う分速攻で手札が枯れてしまうというリスクを常に背負ったリーダーとなっています。

当然、進化ギミックを巧みに使っていくリーダーなので、動きの要求値が高く、常に安定して理想の進化ムーブができるわけではないのも再現性に乏しく弱い点です。

また、1ターン目に綺麗に魔の迷宮を使う為にST01-040 C(★) 魔人ブウ:純粋悪でドロップ肥しを行う必要がある点も動きの要求値を高めてしまう要因の1つとなっています。


進化先の問題点として挙げられるのが、連パン進化ギミックの1つとして必ず活用することになるST01-033 C(★) 魔人ブウ:悪』or『ST01-034 C(★) 魔人ブウ:悪』の単体性能がシンプルに弱いというのも厳しい点として挙げられます。

1コスト踏み倒しピッコロ吸収悪ブウは状況によっては強く使えますが、コスト3以下フリーズ型に関しては、超早期に4コスト以上が平気で立ち並ぶ環境では、力不足を感じることが多々あると考えています。

そして何より、このデッキの最大の強みともいえるライフを3まで回復できる闘い方に関しても、ライフを3まで減らしてしまうと一気にリーサルを叩きつけられてしまう凶悪デッキがあまりにも多い環境である為、ライフ3=常に相手のリーサル圏内となるのがあまりにもきつく感じます…っ!

上記のように、欠点が多いデッキではあるものの、上手く回れば不利対面でも勝てる可能性がある可能性を秘めたデッキとなっていると感じる回復&連パン力があると思うので、この順位としました…っ!


ST01-027 L(★) 魔人ブウ:悪のデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【SCR7悟空出張型ブウブウデッキ】です。

マリガン基準ST01-040 C(★) 魔人ブウ:純粋悪となっており、このカードを登場させることで1ターン目からドロップ肥しを行えるのでST01-042 C(★) 魔の迷宮』を負担なく発動してライフ自傷を行えます。

1ターン目に『ST01-040 C(★) 魔人ブウ:純粋悪』を出せていれば、2ターン目はこの純粋悪が相手にKOされていた場合はこの純粋悪を魔の迷宮の下に置いて効果を発動でき、生き残ればメイン時効果を再度使ってドロップを肥やせるので、2ターン目も負担なく魔の迷宮を発動可能なのが良きなので、なんとか純粋悪を1ターン目に登場させたい所ですね…っ!

もし純粋悪を引いて来れなくても、ST01-028 R(★) 魔人ブウさえ引けていれば自傷&サーチを行えるので、とにかくいずれかの1コストカードを引いてきて登場させていきたい所。


2ターン目に登場させるカードの卓は様々あり、手札を減らさず出せるST01-031 R(★) 魔人ブウ:悪』や、手札2枚入れ替えをして更にドロップを肥やせる『ST01-030 C(★) 魔人ブウ:悪を建たせておくのが良いかもしれませんね!

そして3ターン目からは魔の迷宮を上手く使えていれば基本的にリーダーST01-027 L(★) 魔人ブウ:悪を覚醒させられるので、進化コストを軽減しながらST01-036 SR(★) 魔人ブウ:悪』や『ST01-035 R(★) 魔人ブウ:悪を上手く使って戦っていきましょう!

ただ3エナジーのタイミングでは盤面に何もない状態であればリーダー効果で1コスト軽減しても大して強い動きができないことが多いので、自分の手札と相談しながら無理に進化して戦わなくても良いフェーズかもしれませんね…っ!


そして4ターン目の4エナジーがあるタイミングからは盤面に何もない状態からでもリーダー効果を絡ませれば最終的に超強力な『ST01-038 SR(★) 魔人ブウ:純粋』を登場させられるので、緑悪ブウデッキの本領を存分に発揮出来ます♪

上記のSR6魔人ブウ純粋を出してリソースを回復していくのが間違いなく最強の動きではあるものの、都合よく引いてこれるとも限らないので、その際はST01-037 R(★) 魔人ブウ:純粋ST01-039 C(★) 魔人ブウ:純粋を最終着地点にして上手く戦っていきたい所!

純粋ブウを最終到着地点にしつつ4コスト悪ブウを絡ませた進化ギミックで戦っていけば、圧倒的な攻撃回数で自然と相手のライフを詰められるので、相手のライフが2となったタイミングで魔の迷宮を使って自分のライフを2にして、緑に許されたチートダブストカード『FB05-119 SCR(★/★★) 孫悟空』で一気に決着をつけましょう♪

悠長にライフ3をキープして戦っていると、相手の鬼リーサル力に耐え切れず敗北してしまうことが多い印象なので、6ターン目には上記のSCR7悟空でリーサルを狙っていきたいですね…っ!

ちなみに、緑悪ブウデッキにはSCR7悟空以外に適切なフィニッシャーが存在しないので、最低でも2積みは必須だと考えています。


最後に【SCR7悟空出張型ブウブウデッキ】の対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!

得意な相手

FB10-073 L(★) ボージャック』のような連パンでリーサルを決めにくる為、緑悪ブウ側のライフ3回復が鬼のように刺さる相手。

苦手な相手

FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BRFB09-073 L(★) ゴジータ』『FB10-025 L(★) ベジット』等の進化ギミックを使用して超早期に6コスト帯を建ててくるデッキ全般。

D部長
D部長

SCR6ゴジータ非採用の悟空3にはある程度やれる印象がありますが、とにかく6コスト帯を除去できないので、緑悪ブウはストーリーブースター01環境ではかなりきついリーダーだと思います。
黄SR2ゴクベジのような進化前にも殴れる2コスト進化元&6コスト以上除去カードが配られた際には、一気に覇王に駆け上がれる器があると思うので、ブウガチ勢の方は今後の追加カードに期待しましょう…っ!


FB05-025 L(★) ベジットの最大の強みはST01-026 C(★) こいつが超ベジット!!による2体以上のパワー40000ダブストを作り出し相手のライフが4の状態でもリーサルを狙いにいけ、相手のライフが2であれば高確率で押し切れる火力の高さにあります。

上記エクストラのダブスト対象となっているのは、ドロップが20枚以上ならばリーダーが対象になるのは勿論、超強力な除去力を持つ『ST01-070 SCR(★/★★) ベジットや、実質2ドローしながら相手のライフを2以下にできればデッキ15枚破壊を行えるぶっ壊れの『FB10-121 SCR(★/★★) ベジットも対象となるのが超強力ですね♪


また、ストーリーブースター01では、ベジットデッキの弱点をカバーしてくれているカードも複数枚収録されています。

まず初めに紹介したいのがST01-024 SR(★) 孫悟空/ベジータとなっており、登場時orデッキからドロップ時対象のポタラカードをドロップから手札に加えられるぶっ壊れカードです。

ベジットデッキはドロップを肥す性質&覚醒時ドロー無しのデッキなので手札が枯れやすいリーダーとなっているのですが、上記のゴクベジで登場時だけでなくドロップ時もポタラカードをドロップから補充してくれるので、手札に大量に持っていない限り、リーダーベジット覚醒時の10枚ドロップでかなりの高確率でリソースを補充できるようになったのが本当に大きな強化となっています!

上記のゴクベジはST01-070 SCR(★/★★) ベジット』の進化元としても使える為、新ベジットデッキの核となるカードと言っても過言ではありません。


このゴクベジはコスト3以下の孫悟空にジャンプアップできる1コストの『ST01-023 R(★) 孫悟空からコストを軽減してドロップから登場させられる対象となっているのも非常に使い勝手が良い所!


次に紹介したいのがST01-020 C(★) ゴテンクス』&『ST01-021 SR(★) ゴテンクスコンビとなっており、このコンビを使うことで2コストでドロップを最大7枚肥すことができ、そのおかげでベジットが目指すべき覚醒タイミングでのドロップ20枚以上をクリアできる難易度がぐっと下がった印象がありますね♪

また、SRゴテンクスはKO時にドロップから青のコスト4以下を好きに回収できる超優秀なリソース回収能力も持っているので、このセットはほぼ確定で各4積みされると考えています。


他にも、細かな強化でいうと万券&お手軽1コスト進化を行える高スペックカードでありながらリーダーのパワーを相手ターン終了時まで+5000してくれ攻防力を上げられる『ST01-025 R(★) ベジットも収録されており、デッキのコンボ値が低いベジットデッキではゴクベジで回収可能な万券である点も含めてかなり重宝する進化カードとなっています。


ここまで聞くと天下無敵のデッキに仕上がったように感じるかもしれませんが、それでも…

手札の細さ&防御力の低さが大きな課題…っ!!

ST01-024 SR(★) 孫悟空/ベジータが超順調に4枚デッキからドロップされない限りはターン毎に基本的に手札を消費する闘い方となるので、手札の枯れやすさは緩和されたとはいえ、まだまだぶっ壊れ10弾以降の手札保持力には追い付いていない印象を受けます。

また、ドロップにカードを大量に肥して強く戦うギミックは当然そのままなので、相手にスパコンや『FB05-046 R 世界の救世主』等の重要な防御札の所持枚数を把握されてしまい適切なタイミングでリーサルを決められてしまう防御力の低さも残念ながら健在しています。

コンボレスの多い構築となってしまうのも防御力の低さを際立たせてしまい、ぶっ壊れリーサル力を持つリーダーが多数存在する魔境のストーリーブースター環境では最大の強みであると解説したダブストダブルアタックに辿り着く前に負けてしまうことが多々あると考えています。

極論を言ってしまうと、ストーリーブースター01だらけの新構築にすると弱くなったと錯覚してしまうほど手札&防御力がペラペラなのですが、デッキ改変パーツが超絶多く、構築次第で大きく化ける可能性がある点を考慮して今回は一旦この順位とさせて頂きました。


FB05-025 L(★) ベジットのデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【雰囲気ベジブルポタラ型とにかくゴクベジ発動させたいデッキ】です。

マリガン基準はベジブルと同じく、とりあえずFB10-047 R(★) ポタラにして1ターン目に直接使って2ターン目以降に使うカードを持ってくるか、FP-087 PR ベジータでとりあえずドロップに設置しておくのが良いと思います。

もしくは、FB10-031 UC 孫悟空』or『FB10-038 UC ベジータでポタラ&ST01-024 SR(★) 孫悟空/ベジータをドロップに落としてポタラを回収する動きも面白そうな所ではあります。

ただ、上記の動きをして特別強いわけではない&運ゲーとなってしまうので、やはりポタラは直使い等でとりあえずドロップ置いておくのが良いかもしれませんね…っ!


そして2ターン目は超絶ドロップ肥しムーブとしてST01-020 C(★) ゴテンクス』&『ST01-021 SR(★) ゴテンクスを使っておきたい所!

2ターン目に上記のハッピーセットを手札に持って来なければならないのが要求値が高くしんどい所ではありますが、1ターン目にポタラを使っていれば何とかなると信じていきましょう…っ!

相手が放置しておくととんでもない化け物に進化してしまう2コスト以下を出してくる相手であれば、FB02-052 C 孫悟天で処理しつつ、1コスト帯のドロップ肥し系を投げるのも良いと思います♪

ただ、もし2ターン目に処理漏れして6コスト帯の大型を登場されても、こちらが2ターン目にゴテンクスハッピーセットでドロップを鬼肥せていれば、3ターン目にST01-023 R(★) 孫悟空ST01-024 SR(★) 孫悟空/ベジータでドロップを6枚肥しながらFB10-121 SCR(★/★★) ベジットを登場できれば、6コスト帯をデッキ下送りにすることもできます!

ただ、上記の動きをするとリーダーベジット覚醒前にドロップを10枚肥しておくという目標が遠のいてしまうのが本当に扱う上で難しい所となっています…っ!

もしも3ターン目に処理すべきカードが無く、相手が先に覚醒してパワー20000になっていれば、SCR6ベジットではなくST01-025 R(★) ベジットでリーダーベジットのパワーを+5000して相手リーダーのライフに圧を掛けられるようにするのも有りですね♪


そして4ターン目以降はポタラ進化でFB10-121 SCR(★/★★) ベジットを出したりと様々な卓を取れるエナジー数となります。

その頃にはドロップも10枚以上になっていることがほとんどだと思うので、リーダーベジットを覚醒させてドロップを20枚以上にしてリーダー40000パンチをぶち込んでいきましょう♪

今までならばリーダー覚醒時の10枚ドロップを行うだけで手札は補充されませんでしたが、ST01-024 SR(★) 孫悟空/ベジータがドロップに送られる可能性が高く、その際にポタラカードを回収可能なのが嬉しい所ですね♪


上記のように攻め立てていき、相手のライフが4になったタイミングでST01-026 C(★) こいつが超ベジット!!でダブストを複数体作って超絶リーサルをお見舞いしてやりましょう♪

相手のデッキが15枚以下でライフが4ならば、FB10-121 SCR(★/★★) ベジットを登場させてリーダー&SCR6ベジブルをこいつが超ベジットでダブストにしてライフにダメージを与えられれば勝利できるのも超強力ですね♪

まあ…

リーサルが通らないレベルでこちら側の手札が枯れていると思いますがね…っ!

上記で解説した動きを行う頃には手札が5枚以下なんていうのも珍しくはない状況だと思うので、とにかくST01-024 SR(★) 孫悟空/ベジータで手札の枚数を少しでも高く保っていきたい所…っ!

ただ、悲しいことに上記のゴクベジで拾えるコンボ値がST01-025 R(★) ベジット』以外はすべてコンボレスという絶望的な構築となっています\(^o^)/

その為、入れ替え先候補にゴクベジで回収できる万券ポタラ持ちのFP-091 PR ベジットを考慮するのも有りかもしれませんね…っ!

ちなみにベジットデッキの入れ替え候補については上記のプロモベジット以外にも…

めっちゃある…っ!

例えば、『FB05-048 R またな!』リーサル型等、取り上げていけばきりがないほど存在するので、あとは皆様で模索していただければと思います…っ!

そんな投げやりラフィーな入れ替えカード紹介の中で2つ採用を熟考していたカードを紹介させて頂くと、まず1つは実質15000札の超強エクストラ『FB05-046 R 世界の救世主になります…っ!

覚醒後の攻防力を上げるために悟天ちゃんの枠を救世主に替えても良いと思うのですが、相手の厄介な2コスト帯を処理できる丁度良い万券となっているので、今回は悟天ちゃんを優先して採用しました。

次に紹介したい入れ替え候補先が1コストでありながら自傷ができ、進化元にもなれる超優秀なFB10-030 C 孫悟空となっています!

理由は本デッキにはSR2ゴテンクスしか自傷カードがなく、覚醒止めされた時に非常に重宝する自傷&進化元となってくれる為です。

今回はデッキコンセプト的にゴクベジをデッキから落としてアヘアヘする確率を上げたかったのでポタラ&ベジータ名称をデッキからドロップに送れるUC1悟空の採用を優先しましたが、安定性を向上させるならば上記の自傷悟空を採用した方が良いと思います!


今回デッキを組んでみて改めて要求値が高い&手札が枯れやすい&コンボレスが多い&ドロップ肥しの性質上相手に手札を見透かされるのが本当にキツく、恐らく多くのデッキに対してリーサルに行く前に倒されてしまうと思いました…っ!


最後に雰囲気ベジブルポタラ型!とにかくゴクベジ発動させたいデッキの対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!

得意な相手

ST01-027 L(★) 魔人ブウ:悪』のような、ベジット側が建てた6コスト帯を除去できず、「こいつが超ベジットリーサル」を最大火力で実行させてくれる相手。

苦手な相手

FS11-01 L(★) 孫悟空FB10-025 L(★) ベジットFB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR等のデッキパワーが高く超強力なリーサル力を持っている為、ベジット側がリーサルを仕掛ける前に決着をつけられてしまうデッキ全般

D部長
D部長

筆者はどうしても強いリーダーとは思えませんでしたが、上記でお伝えした通り、デッキ改変の余地は「めっちゃある」ので、アルバトでの優勝構築を楽しみに待ちましょう…っ!


FB08-073 L(★) ブロリーの最大の強みは、リーダー効果&バトルカードによる超絶妨害力&進化ギミックによる圧倒的超連パン力にあります!

自分のバトルエリアにコスト5以上のサイヤ人がいれば、相手はバトルカードでアタックする度にエナジー・フィールド・バトルカード等、何かしらをレストにしなければならないのは当然8弾の頃と変わりない超害悪ぶりです。

この超害悪効果を持つ中で、今回黄ブロリーに与えられた超強化カードST01-051 R(★) ブロリーにより、最強アクティブ封印カード『FB08-122 SCR(★) ブロリー』を以前より1ターン早い5エナジーのタイミングで出せるようになったのがとにかく超絶強い!

上記のST01-051 R(★) ブロリーは5エナジー+1エナジー要求で一見6エナジーないと発動できない顔をしていますが、リーダー黄ブロリーのメイン時効果により、このR5ブロリーを着地させれば1エナジーをアクティブに出来る仕様が、鬼ほど噛み合わせよくR5ブロリーを超強力に使用させてくれます…っ!

また、R5ブロリーは自傷&相手1人をレスト妨害までできるので、綺麗に覚醒して戦っていくことができたり、SCR6ブロリーでアクティブ封印できる先を増やせたりと、とにかくかゆい所に手が届く系のカードとなっているのが素晴らしい所♪


これだけでもかなりの超強化になっているものの、なんと黄ブロリーに超強力な連パン性能を持つ進化ギミック『ST01-050 SR(★) ブロリーまで搭載されました!

自分のバトルカード1枚を生贄にする必要がありますが、適当なキャントリをばら撒いておいたり、生贄になる為に生まれてきた性能をしている新カードST01-047 C(★) パラガス』で手札を補充しながら2回攻撃を行えたりと、とにかく良強化のバーゲンセール状態!

そして、上記のSR6ブロリーの進化元として追加された新カード2種も超強力!

ST01-048 C(★) ブロリー』は任意のライフ自傷を可能にしながら、スパコンまで拾える最強サーチを行え、手札を減らさずにSR6ブロリーの進化元になれるのがとにかく偉すぎます…っ!

そしてもう一種の進化元カードST01-049 R(★) ブロリーは、強制自傷なのが若干使いにくいですが、レスト妨害をしつつ自身のパワーをターン中+10000にできるので、進化先のSR6ブロリーをパワー50000×2回攻撃の悪魔連パンカードに仕上げられるのが最強火力過ぎます…っ!

上記の進化元カードでSR6ブロリーを爆誕させれば、最短4エナジーのタイミングでリーダー黄ブロリーの相手ターン中に発動する超害悪効果を発動可能なのも黄ブロリーと神の噛み合わせになっていると言えます…っ!


上記で紹介した5種の専用カードで黄ブロリーのストーリーブースター01における追加強化カードは終了となるのですが、数は少ないものの圧倒的強化密度により環境入り確定の強リーダーに化けたといえます。

ライフ3覚醒である為、ライフ3の相手に鬼リーサル力を発揮するリーダーに弱かったり、覚醒後1ドローがなくなり手札の細さが顕著になる場合が多い欠点は相変わらず解消されていないのでこの順位としましたが、今後の活躍に目が離せないリーダーになってくれたのはブロリストの筆者としても嬉しい限りです♪


FB08-073 L(★) ブロリーのデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【血祭だよ!生贄集合!!引きこもりorガン攻め選択型ブロリーデッキ】です。

マリガン基準はとりあえず1コストキャントリ!

本デッキならばスパコンブロリーまで拾える神サーチ『FB08-076 R(★) カカロットか、シンプル1ドロー性能の『ST01-052 C(★) ベジータ』or『FB05-075 C サイケ鬼の3種類になります。

サイケ鬼に関しては筆者が好きなのでこのカードを選択しているだけなので、1ドロー系ならば他カードでも問題ありません。

ただ、1Cベジータキャントリに関しては、相手にFS11-14 SR(★) ベジータが飛んで来るかもしれないとブラフを吹っ掛けられ、余計な処理要求を押し付けられるかもしれないので、1Cベジータがベターだと思います。

実際、ブラフではなく除去札として上記の魔ベジータを入れるのも面白そうですね♪

本デッキはとにかく序盤は1コストキャントリをばら撒き、手札を保ちながら『ST01-050 SR(★) ブロリー』様の生贄を坦々と用意して中盤以降にガツンと攻めるのがとにかく強いと感じました!

ただ、覚醒止めが有効な相手によってはFS11-13 C(★) ベジータ』や『FB08-082 C パラガス等をマリガン基準にして従来通りの試合を長引かせる引きこもり型ブロリーになって戦っていく方が強い場合があり、相手によってコントロールorアグロを選んで戦えるようになったのが嬉しい所♪(※なお、今回は勝手に覚醒してしまう悟空3を相手に想定してガン攻め型ブロリーを軸に解説しています)

こちらのエナジーが4になったタイミングでST01-048 C(★) ブロリー』or『ST01-049 R(★) ブロリー』で自傷を行い覚醒しつつ、上記のSR6ブロリーを建てながら、リーダー効果でアクティブにした1エナジーで『FB08-084 SR(★) パラガス』を登場させてSR6ブロリーをスキル除去から守り、相手ターン中にリーダー黄ブロリーの超害悪効果を確実に発動させていく動きがとにかく超絶強い!

SR6ブロリーを生き残らせることよりも、アクティブ封印&手札補充を優先させたい場合はSR強化生贄カードST01-047 C(★) パラガスを投げる卓を取れるのも優秀な所。

4エナジーのタイミングで綺麗に覚醒出来なかった場合でも、悟空3早期覚醒相手に対しては、とりあえずSR6ブロリーをぶん投げて悪魔連パンをするだけで大打撃を与えられるのがいいですね♪


そして5エナジー目からはST01-051 R(★) ブロリーFB08-122 SCR(★) ブロリーを早期着地させ、相手を更なる窮地に追い込めるのが最高です♪

R5ブロリーにも自傷効果があり、リーダー黄ブロリーの弱点であった覚醒止めを完全に克服できているのも、非常に素晴らしい強化になっていると感じます…っ!


入れ替え先候補については、とりあえず自傷&レスト妨害&キャントリの複数の役割をこなせる『FB02-130 SR(★) ブルマを2枚採用していますが、こちらを2枚抜いて、本構築でいうならばサイケ鬼を2枚→4枚に変えてシンプルキャントリを増やした方が使いやすくて強いかもしれません。

また、冒頭でもお伝えした通り、進化元になるベジータを2種×4枚の計8枚採用している点から、除去力を上げるためにFS11-14 SR(★) ベジータを採用するのも非常に強そうです!

また、ストーリーブースター01環境ではブロッカーがとにかく良い動きをする場合があるので、3コスト帯を1コストで出せるようになる実は超優秀な万券『FB08-091 R ベジータ王を採用するのも面白そうです。

上記のカード達を採用する際に抜く候補が難しいのですが、カカロットサーチに引っかかる万券であることが主な理由で採用しているFB08-082 C パラガスを不採用にするのが良いかもしれませんね…っ!


最後に【血祭だよ!生贄集合!!引きこもりorガン攻め選択型ブロリーデッキ】の対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!

得意な相手

FB10-073 L(★) ボージャック』やFS11-01 L(★) 孫悟空のような超強力な盤面展開&20000連パンが主な攻撃方法である為、黄ブロリーのパワー25000&バトルカードアタック時にレストにしないといけない制約妨害が鬼のように刺さる相手。

苦手な相手

FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR等の黄ブロリー側が盤面に展開した1コストキャントリ系を簡単に焼き払え、連パンを25000に強化しながら攻めることができる相手。

D部長
D部長

従来の妨害性能に加え、SCR6ブロリー早期着地&鬼のような2回攻撃力を得たことで、環境の番長ともいえる悟空3に有利に戦えるようになったのが非常に大きな進歩だと思います♪


ST01-053 L(★) ベジータの最大の強みは、超早期のタイミングで災害レベル龍の超火力連パンリーサルを組める所にあります。

超早期リーサルを組み立てる上で超絶良い仕事をするのが、試合開始と共に無料で置けるエクストラフィールド『ST01-069 C(★) 見つけられた邪心となっており、このカードのお陰で絶対に最速先攻3ターン目のタイミングで覚醒できることが確約されているのがとにかく強い!(※クンッで破壊されない限りは)

上記のフィールドは早期覚醒に大貢献してくれるだけでなく、手札2枚を入れ替えられる超優秀な効果付きである為、超早期リーサルを組み立てる為の再現性を上げてくれているのも超絶優秀です!


上記に加えて、もはや黒ベジータの為に生まれてきたといっても過言ではない超気溜め要因である『FS12-03 SR(★) クリリンを使えば、最速相手の後攻2ターン目のタイミングで覚醒できるので、気を溜めて覚醒するタイプのリーダーではあるものの進化事故が無いに等しいのが使いやすい所♪

上記のカード達を駆使して早期覚醒した後は、例えば悟空3のような短期決戦型デッキに対しては最速後攻3ターン目に『ST01-068 SR(★) 破壊王子』を使用した超絶リーサルを組めるのがとにかく超強い!

破壊王子の効果を使用する為の生贄ベジータは2種用意されており、ST01-064 R(★) ベジータ』or『ST01-063 C(★) ベジータ』を置いて破壊王子を発動させていきます。

悟空3対面においては左側のR1ベジータがとにかく最高の動きをしてくれ、実質リーダーが覚醒していれば1コスト以下のサイヤ人持ちを回収できるので破壊王子をドロップから拾ってくることができ、それに加えてFS08-15 C(★) 特訓の成果』等の厄介なカウンター系エクストラを完全封印してくれるのがいかした職人仕事すぎます…っ!

そして破壊王子で登場させるリーサル要因は当然ながら『ST01-071 SCR(★/★★) ベジータとなっており、実戦上ほぼ確定でこのカードのパワー最低70000&リーダー『ST01-053 L(★) ベジータ』のパワー最低60000スタートで超絶鬼分割リーサルを組めるのがとにかく最強!

上記の最低パワー数値は気の数により上昇していくので、順調に気を溜めていければそれだけリーサル火力を上げていけるのが超魅力的です♪


ただ、注意しなければならないのはSCR4ベジータがライフ全てを手札に加える為、そのターン中に押し切れなければ負け確定となっている点にあります。

その他にも欠点として挙げられることとしては、最序盤に出された2コストを除去する手段が基本的にない点や、リーサルに行く前提で動いていても、相手にブロッカーを置かれたり、実質1ライフかさましチートカード『FB09-122 SCR(★/★★) ゴジータを置かれるとリーサルターンをずらされる懸念点があります。

ただ、例えば最序盤に出された2コスト帯を処理できず3ターン目に超大型モンスターを出されても最強除去カード『FS12-17 C(★) 伝説の戦士』でその大型をKOしたり、ブロッカーを建てられても1コスト帯であれば『ST01-055 R(★) ダーブラ』で倒させたりと構築次第でなんとかなりそうな点が優秀だと感じています…っ!(SCR6ゴジータを出された場合はどうしようもなくきついですが…)

また、欠点とは違うのですが、全黒ベジータ使いが絶対に気をつけなければならないリーダー『ST01-053 L(★) ベジータ』効果使用時の注意点としては、ST01-065 R(★) ベジータ』や『ST01-071 SCR(★/★★) ベジータ』のアタック時に気を消費した戦闘中のタイミングで絶対にリーダー効果を使ってください!!

要は、リーダー黒ベジータは戦闘中に気が消費されたタイミングでしかターン中のパワーを上げられないので、上記のバトルカード魔ベジータ達の戦闘が終わった後に、リーダー黒ベジータの覚醒スキル発動を宣言しても、相手に「無理です」と言われて悲しきバニラリーダーが爆誕してしまうので、本当に注意して下さい。

逆に、相手が黒ベジータでバトルカードで気を消費した戦闘中にリーダー黒ベジータの覚醒スキル発動を宣言しなかった場合は優しく「リーダー黒ベジータはこのバトルカード戦闘中に覚醒スキル発動を宣言しないと効果を使えませんよ(^^)」と伝えてあげるか、心の中で「よっしゃー!!!!」と叫んで相手が間違ったタイミングでリーダー黒ベジータの効果発動を宣言した際に指摘して下さい。(※筆者は後者)

若干癖があるリーダーで、明確な欠点も見られるリーダーなので研究して対策されると厳しい点はあるかもしれませんが、初心者にも使いやすく、相手によっては超絶No.1最速リーサルを組めるのが魅力的すぎるので、今回の1位とさせて頂きました!


ST01-053 L(★) ベジータのデッキレシピの一例は以下の通りになります。

デッキ名は【超早期リーサルをぶち決めろ!伝説のクリリン魔ベジデッキ】です。

マリガン基準は100000000%FS12-03 SR(★) クリリン!!

1ターン目はフィールドST01-069 C(★) 見つけられた邪心』で1コストを払って気溜め&手札2枚入れ替えを確定で行えるので、その先の2ターン目の動きを考えてマリガンするので、絶対にクリリンがマリガン基準です。

マリガン定め&手札2枚入れ替えで2ターン目クリリンの再現性が高く、万が一クリリンを引けなかった場合でも、フィールド発動+1コストキャントリの『FS12-08 C(★) 孫悟飯:幼年期』等でお茶を濁せるのが優秀です♪

ちなにみ、上記の孫悟飯:幼年期を採用している理由としては、ST01-064 R(★) ベジータで回収可能なキャントリとなっている為なので、キャントリを採用するなら、絶対に上記のようなサイヤ人持ちキャントリを採用してください。

2ターン目にクリリンを建たせることさえできれば、クソキモチート除去カード『FB09-096 SR(★) 悪鬼を討つ戦士』を使ってくる相手以外には基本的に実質気2溜め要因となってくれるので、最速後攻3ターン目からリーダーの気+4でリーサルを考えられるのがとにかく最高!

ただ、リーサルまでの道中で相手も進化ギミック等を活用して6コストのモンスターカードを出してくる場合があるので、その際はFS12-17 C(★) 伝説の戦士』で6コスト帯を除去したり、『FP-094 PR ベジータ』で進化元を除去したりできるのが良いですね♪

また、相手がライフを高く保つタイプで、超早期リーサルを組めない場合は、ST01-055 R(★) ダーブラ』や『ST01-058 SR(★) トランクス:幼年期/孫悟天』のコツパン戦士で相手のライフに圧を掛けたりリーダー黒ベジータを実質ノーリスクでパワー20000パンプしながら連パンできる『ST01-065 R(★) ベジータ』で攻めていけるのも強い所。

また、対面によっては次ターンにST01-057 R(★) トランクス:幼年期等を絡ませて鬼リーサルを組むために、前のターンに超生き残りやすいスキル除去無効の『ST01-063 C(★) ベジータ』を建てて次ターンのリーサル時にエナジーに余裕を持たせられるようにするのも有りよりのありです。

そして相手のライフが3以下になればリーサル圏内なので、基本的にはST01-064 R(★) ベジータ』を建たせてリソース回収&相手の防御エクストラを封印して、2枚のうち1枚を好きに選択できるぶっ壊れサーチをしながら4コストベジータにジャンプアップできるチートエクストラ『ST01-068 SR(★) 破壊王子を使用しましょう!

ちなみに、上記の生贄にするベジータ達はパワー10000を持っているので、黒ベジータのリーサル=決められなければ敗北確定である性質からこれらの生贄ベジータ達でさえ連パン数に加えてガンガン攻撃していけるのも黒ベジータデッキの強い所♪

そして最後に無双竜機ボルバルザークの生まれ変わりST01-071 SCR(★/★★) ベジータで完全決着!!

SCR4ベジータ&リーダーST01-053 L(★) ベジータを最強パワーにして一気にリーサルをぶち決めてやりましょう♪


入れ替え候補としては、リーダーに気を溜める仕様から『FS12-18 C(★) 20倍界王拳を採用するのはかなり有りだと思います!

見つけられた邪心フィールドで簡単に気を+1して20倍界王拳のパンプ数を上げられるのがとにかく相性が良いと感じました♪

他にも、相手の4コスト以下をフリーズできる&R2ベジータのサイヤ人万券回収先となる『ST01-056 C(★) トランクス:幼年期も採用圏内の優秀なカードです。

上記のトランクス幼年期は実はリーダー黒ベジータ覚醒前から投げられるので、2ターン目にクリリンを欠損した際にお茶を濁す形でフィールド+4以下フリーズを行えるのが魅力的ですね♪

本デッキでの入れ替えるカードとしては、とりあえず最速リーサル時に欠損しない為に4枚採用している『ST01-071 SCR(★/★★) ベジータ』は若干過剰な枚数な気もするので、思い切って3枚に減らしても良いかもしれませんね。

他の入れ替えるべき候補としてはST01-055 R(★) ダーブラとなっており、1コスト以下除去&20000パンチが可能なぶっ壊れ1コストカードなのですが、除去は伝説の戦士に一任して、コンボ値や一撃のリーサル火力を高めるために思い切って枚数を減らすor全抜きして入れ替え先のカードを採用するのも1つですね♪


最後に【超早期リーサルをぶち決めろ!伝説のクリリン魔ベジデッキ】の対戦相性を『得意な相手』『苦手な相手』の2項目に分けて超簡単に解説していきます!

得意な相手

FS11-01 L(★) 孫悟空のような超早期に自動覚醒しライフ3以下になってくれるのでリーダー黒ベジータ側の超最速後攻3ターン目リーサルを決められる相手。

苦手な相手

FB09-001 L(★/★★) ゴジータ:BR』のような覚醒時のライフが5以上で、鬼連パンをしてきながら潤沢な手札をキープしてリーサルを防がれやすい相手。

D部長
D部長

ストーリーブースター01リーダーを端的にまとめると、悟天・緑ブウ・ベジットはドンマイ、黄ブロリー&黒ベジータめちゃ強ー!!です。
純粋なストーリーブースター01環境は短いですが、おもいっきり楽しんでいきましょう♪