【DBFW】微妙!?最強ジャンプ1月号『FP-107 PR 孫悟空』紹介【2027年】

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今回は2026年12月4日(金)発売の【最強ジャンプ1月号】に付いてくるドラゴンボールフュージョンワールドのスタートデッキFS13『地球育ちのサイヤ人』に収録されているリーダー孫悟空で強力に使えるPR(プロモカード)『FP-107 PR 孫悟空』を紹介していきます!

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【FP-107 PR 孫悟空】について、発売時期等の『入手方法』と、スキル内容等の解説を含めた『カード詳細』の2項目に分けて紹介します!

【入手方法】
『最強ジャンプ 2027年1月号』購入
※【FP-107 PR 孫悟空】が雑誌に付録されています。

【販売日】
2026.12.4(金)

【販売価格】
710円(税込み)

【公式案内サイト】

最強ジャンプ 公式サイト
集英社の最強コミック誌『最強ジャンプ』の公式サイト!
D部長
D部長

続いて、青悟空強化のプロモカード『FP-107 PR 孫悟空』のカード詳細を解説付きで紹介していきます♪


D部長
D部長

評価:★★★☆☆[強い(+)]

レアリティ:PR(プロモ)
カードタイプ:バトル
特徴:サイヤ人/第7宇宙/力の大会
属性色:青

コスト:4
色指定コスト:青(×1)

パワー:30000
コンボパワー:0

スキル:
【登場時】このカードの【気】+1。その後、自分のドロップからコスト2の特徴《第7宇宙》を持つカード1枚までを選び、デッキの上に置く。

【自分のターン終了時】自分のバトルエリアにコスト2以上のバトルカードが2枚以上ある場合、カード1枚を引く。その後、バトルエリアのこのカードは、次の相手のターン終了時まで、コスト+2。
(【気】:カードの下に置かれているエナジーマーカー)

登場時に気を+1しつつコスト2の第7宇宙カードをドロップから山上に置け、更に自分のターン終了時に自分の場にコスト2以上のカードが2枚以上あれば1ドロー可能で、尚且つ相手のターン終了時までコスト6となる、スタートデッキ『FS13/地球育ちのサイヤ人』に収録されているリーダー『FS13-01 L 孫悟空』の強化カードとなっている1枚。

登場時に気を+1でき、更にドロップから山上にコスト2の第7宇宙カードを山上に仕込めるので、リーダー青ST悟空の覚醒スキルを確定で使用可能となるのが非常に噛み合わせが良いですね♪

そして、ターン終了時にこのカード含めて2コスト以上のカードが2枚以上あれば1ドロー可能なので、上記の登場時スキルで確定使用可能なリーダー青ST悟空の覚醒スキルを使っていれば、自分のターン終了時には2コスト以上が2枚ある状況を必ず作れるのも非常に噛み合わせが良い所!

更に、ターン終了時に次の相手のターン終了時までコストを+2でき、コスト6のカードとなるので相手のコストを参照する除去や妨害効果を受けにくくなるのが優秀!

4エナジーで出せるカードでありながら、生き残りやすさは6コスト帯と同等となっているので、生き残れば次のターン終了時には手札を増やしてくれるシステムカードとなるのが良いですね♪

このカードと一緒に盤面に並べると強い第一候補が『FS13-13 SR 孫悟空』となっており、このプロモ悟空を出しつつリーダー青ST悟空の覚醒スキルを使うと、4エナジーで合計6コスト分のカードを盤面に出しつつ、SR2悟空の効果で相手の6コスト以下までを手札戻しできるのが超強力!

そしてターン終了時に1ドロー可能となるので、リーダー青ST悟空の覚醒スキルで消費した手札1枚分を補充できるのも偉い所。

ここまで、今回のプロモ悟空が超強い有能カードのように紹介してきましたが、総評としては…

微妙…っ!!

まず、4エナジーのタイミングでしか強く使えないカードとなっているのに、コンボパワーが0となっており手札で腐るリスクが高いのが強くない点として挙げられます。

そもそも、4エナジーのタイミングで出すにしても、気溜め&リーダー効果確定使用可能&手札補充効果があるのは超強力ではあるものの、4エナジーのタイミングは絶対にこのカードを出さないといけないと言えるほどの重要性はないと考えています。

最悪、手札消費量は多くなってしまいますが、『FS13-02 SR ゴールデンフリーザ』を出せば同じようにリーダー効果を確定使用可能となり、SR3ゴールデンフリーザ+第7宇宙1コストキャントリを出せば、今回のプロモ悟空でSR2悟空を出すのと同じように相手の6コスト以下を手札戻し可能となりますからね…っ!

また、もう一つ渋く感じる点としては、ターン終了時にコストを+2できても、SR2悟空の除去範囲を広げることができず、何より返しの相手ターン中に6コストになっても、『FS12-17 C(★) 伝説の戦士』や『FB10-045 R ファイナルかめはめ波』等の6コスト以下除去可能カードの前では無意味な効果となってしまうのが悲しい所。

他にも、このカードの使いにくい点としてはドロップに2コストの第7宇宙カードを用意しておく必要があり、SR2悟空のようなコンボレス系ならば基本的に相手に除去されてドロップに送られたカードを使うこととなるのですが、相手がデッキ下戻しや手札戻し系の除去を多用してくる場合、コンボレスの2コスト第7宇宙カードを無駄なくドロップに設置しておくことが困難となる点が挙げられます。

公式が今回のプロモ悟空と『FS13-18 C 破られた可能性の殻』を組み合わせて超強力アタックを仕掛けよう!的なことを言っていましたが…

同じ5エナジー支払うなら『FS13-15 SR 孫悟空』を出した方が絶対強い…っ!!

上記の超強いSR5悟空がコンボパワー+5000を持っているのに、今回のプロモ悟空がコンボレスなのはPRとSRの格の違いというやつなのでしょうか…。

ボロクソに書きましたが、今回のプロモ悟空がリーダー青ST悟空デッキの4エナジーのタイミングで一番強く使えるカードとなっている可能性が高い為、手に入れておいて損はないかもしれません…っ!

D部長
D部長

リーダー青ST悟空自体はかなり強力なリーダーとなっている印象を持つので、このカードの活躍にも期待したい所…っ!